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一級建築事務所 長田慶太建築要素

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街中の現場では、今週は、梅雨の合間なのか、割とお天気にも恵まれて、作業が進んでおります。

2階の壁の配筋も組み上がったので、配筋検査をしてきました。

この日は、鉄筋屋さん、電気屋さん、空調換気設備屋さん、ガス屋さん、そして、現場監督さんと、現場内にたくさんの人がいて、活気のある雰囲気でした。
一層目に比べ、どことなく、順調な気がするのも、この現場に携わってくれているすべての人の力が集約されているからだと思います。
 引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

くまもと

 5月でパネちゃんが来て3年です。

人間でいうところの28歳だそうで。

いつの間にやら友達な年齢に。

最近は戦車の横がマイブームらしく。

最近は戦車横にいるか、外で遊ぶか。


マイペースで、自由な子に育っております。

おお~きくなれよぉ。

 

この事務所に来て知ったどうでもいいワード(今思いつくだけでも)

ハイリハイリヒハイレホー

おおきくなれよぉ

ヒューヒューだよ!

 知っとるけ?

。。。知らねえーーー!笑 

 

ウチノ

 

未来レンズ「宮脇町ぐりんど」
YOUTUBEにアップされています。
ウチノ

 
以下、長田インスタから抜粋。
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4分程の番組ですが、ドローンをギャンギャン飛ばしまくっての1日かけての空撮でした。撮影班の情熱が圧巻でしたので…ぜひ見て頂きたいです。
建物とは違う…景色としての「ぐりんど」。
今回は6年後[冬]。
半分、地に埋まった連層長屋ですが、大地に6年かけてゆっくり根差した建築の現在の立ち位置をご覧下さいませ。

 今回の納骨堂新築に伴い、骨壺を納める「納骨棚」も設計し、

現在、サンプルによる検証を進めています。 

納骨棚の購入者には、サイズ、背面色、扉の装飾、また中に設置する小物を

選択していただくシステムにしています。

扉に取り付ける組子の検証

組子は障子越しに光とともに浮かび上がります。

納骨棚が並んだイメージスケッチ

スケール検証

 
照明による光と影の具合の検証
 
上品で素敵な空間ができあがりそうです。

タケマサ

型枠が組まれて、壁が立ち上がってきて、少しずつ、スケール感がわかるような気がしてきました。
スラブが張られ、難関の階段の配筋も行われ・・・。

設備まわりの配管もはりめぐられ・・・。

本日、1階のコンクリートの打設を迎えました。

たくさんの人の手によって、少しずつ、現実の建物として、出来上がっていく様子は、いつもすごいなぁと思います。

余談ですが、今日の生コン車は、めっちゃ新車⁈
そして、よく見たら、ん?。

事務所の外でも、なめ猫ブームが来ているのか⁈

くまもと
 


少し前にワンルームに引っ越しました。 

以前は安くて広いアパートに住んでいて、普通は、寝る部屋、の他に広いLDKは必要だろう、且つLDKは最低15畳はほしい!と思って、とても悩んで決めたアパートでした。

なかなか掃除が苦手、服も多く、お世辞にも片付いている、、、感じでは無かったと思います。

ですが、ワンルームに引っ越して。目が届き、手が届く感じ。すごく自分にしっくりくる感じがしています。

 

自分が「普通」は、と思っていたものは、「誰かの普通」であって、全然今の自分に合ってなかったことに気付きました。

おかげで洗濯も掃除も楽しいし、ちょっと花なんか飾ってみたり。コーヒー淹れて、ベランダで音楽聞きながらぼーっとしたり。

部屋自体はとても広いとは言えないけど、とても豊かになりました。

 

家づくりもそうなんだろうなー、と思います。

よく部屋は何畳で、家は何坪で、という数字の話が出たり、「普通は~」という会話が出がちですが、そもそも普通って何?という話で。

だから自分が話すときは、自分の経験で物事を考えた上で、一般論が話せるようにならないといけないな、でないと私個人が個性を持った個人でなくなるなぁと、日常で感じたことです。

 

なんでも検索できて情報が多い今、インプットばかりでなく、とりあえず会話したり、行動したり、一緒に悩んだり。そういう柔軟さがアトリエ事務所の良いところだなーと思います。(時間もかかりますが。汗)

 

事務所で子猫が拾われて、そのおかげ?で引っ越しして、猫と一緒に生活できて。

ベランダで日向ぼっこする猫を見て、しみじみ幸せを感じながら、自分も横で昼寝をする週末です。


ウチノ 

 

まんのうの現場のすぐ近くにある、魅力的なのれん。そして魅力的な言葉「おはぎ」 。

甘すぎず、一口サイズで、ヘビロテ決定です。



 

 先日、現在進行中の納骨堂の土間下に埋設する水琴窟の音色などを確認するため、

徳島県鳴門市にある大谷焼の 窯元 森陶器さんに行ってきました。

目を閉じ、静かに、耳を澄まし、音を聞く
神秘的で品のある音
大きさ、形、環境によって音色は変わるとのことで
音比べ
納骨堂に埋設される一つの水琴窟が見つかりました。
納骨堂内の静まった空間に
小さいけれど、耳を澄ませば確かに聞こえる水跳ねの音色が
空間構成の一つとして加わります。

タケマサ
宇多津の美容院「OPJ-ARK」
鏡の高さの調整でちょっとした金物を追加工事しました。

ちょっとしたことですが、とっても可愛い。
イメージとしたら
解体した時に飛行機の窓枠と下地の金物が一緒に取れた、、みたいな。
(わかりにくいか?)

鉄板を1日で錆びさせて。
良い風合いになりました。

取り付けたら、こんな感じです。
可愛い。
良き良き◎
今週髪を切りにいくので、とても楽しみです。


おまけ。

鉄工所の横にいるポニーちゃん。

仕事関係なく、お休みの日に会いに行きたい可愛さです。


ウチノ


 納骨堂の上階に建つ、多宝塔の上棟式を晴天の中、無事行うことができました。

設計時イメージしていたスケール感を超え、圧倒された思いです。
今回、宗教建築に携わることができ、本当に感激した日となりました。
何度かの苦難を乗り越えてのこの日、いろいろと考えさせられます。
これから竣工に向け、
お寺の方、多くの檀家様、施工会社様、職人様 ・・・
多くの方が喜んでいただけるよう、自分の役目を精一杯果たしていきたいと思います。
お寺の住職より
何百年と残っていく建物です。名前を書いてください。
書いた名前も残っていきます。
と言っていただき


ん~~
集中し、まじめに、真剣に、書きましたが・・・

タケマサ

先日、新しい現場の現地調査に行ってきました。

現場といっても、コンペのための現地調査、です。

そのあとは帰って、敷地の条件や条例云々を調べて、所内で打合せをします。

他の現場でも同じですが、ここでは最初みんなそれぞれがプランニングをする、そしてそれを元に話し合い、お施主さんに提案する、という形をとっています。

もちろんダメダメで見せられない、というものもあったり。 

そして、ときどき、話に上がるのは、「これ以外ないでしょ」ということ。

話は飛びますが、

私がルイス・カーンが好きで。

 

ーあなたはレンガに問いかけます「あなたは何になりたいんだ」と。

レンガは答えます。「私はアーチが好きだ」 。ー

 

何が言いたいかというと、

建築や素材や風景や。それらはちゃんと人間に伝わる言葉を持っているはずだ、ということ。

聞こえないけど、それらはちゃんと私たちに話かけているから、その沈黙の声を聞く。

 

だから、この敷地にも、答えはひとつではないが、ちゃんと答えがあるはず。

程度はありますが、敷地の声を聞いていたら、「これ以外ないでしょ」という事になるのかな、と思ったり。


なかなか社会人として働いていると、空気を読んでみたり、人の顔を伺ったりしてしまうことがありますが、もっと根っこの部分で建築に向き合うことができれば、ぶれずにどっしりとまっすぐ立っていられるんだろうな、と思い、スケッチを描き、図面を引き、所長の声を聞く、建築の奴隷な日々です。

 

ウチノ

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