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一級建築事務所 長田慶太建築要素

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先日、高台のお家の竣工写真の撮影に行ってきました。

途中、コロナやらいろいろあって、撮影が2年越しになってしまいましたが、建物とお施主様の生活が馴染んだ感じがあって、とてもいい雰囲気でした。
 

リビングからは、ちょうど高松の街並みが見えます。

みんなで、じっと、日が沈み、家々に灯りが灯るのを待ちました。

昼間と夕景の撮影の合間に、ちょうど工事をしている、屋島山上施設の見学に行ってきました。屋島から見る瀬戸内海もいいなぁと改めて感じました。

長時間、撮影にご協力いただいた、お施主様、及び、いつもすてきな写真を撮ってくれる、福家スタジオ様、どうもありがとうございました。

写真の出来上がりが楽しみです。

くまもと

 まんのう町で、

「SUNNYSIDE FIELDs」 プロジェクトが始まりました。

よく何が出来るのかと聞かれますが、これがなんとも難しい。

まんのうの里山と水田や畑に囲まれた場所で

チョコレート工房と珈琲焙煎所、地域の新鮮な野菜を買えたり、その野菜を使ったお惣菜やカフェが入ったコミュニティスペースが生まれます。


モノを売るのではなく、関係性を作っていく場所に。

お客さんやスタッフ、地域の人や移住してきた人、内と外の関係、障害を持った人、持ってない人。そういう「境界線」を無くしていきたい。いろんなモノ、人たちが「自然」な状態で居心地の良い場所を作りたい。

打合せの中で、そう話すオーナーさんに話を聞きながら、静かに激しく感動しました。

言葉でいう事は簡単ですけど、こうやって実際に動き出している。 

言葉のひとつひとつに説得力がある。

そういう人たちの思いに触れて、そういう現場に関われて、本当にうれしく思います。

これから、はじまります。

設計という職種に携わって強く思うのは、

設計も「デザイン」というよりは、職人さんとの関係性や、お施主さんとの関係性、土地との関係性、等々。

そういう関係性の中で出来ていて、設計はみんなでビジョンを共有するためにとてもとても大事だけど、一つの目標に向かうための要素の一つでしかないな、とつくづく感じます。

 

ウチノ



 移転オープンから1年を向かえる「久保動物病院」

撮影を行いました。 

時間の経過とともに、入口正面の木造部分の色のトーンが落ち着き、

やわらかい印象になりました。

ファサードとなる斜面も緑が元気で担当者として ほっとうれしくなりました。
 
 
夜になると木造部分がパキッとして素敵です。
写真の完成が楽しみです。
撮影にご協力いただいた久保院長と先生、ありがとうございました。
撮影の合間で・・・
プロカメラマンに撮っていただきました。
この日、足が長くなりました。

 タケマサ
 



 現在、現場では左官さんが登場し、仕上げ作業が進んでいます。


建物屋根(RC)の先端面は山肌がめくれたイメージをつくるために、

土の断面を表現します。

現地の土とセメントとノリを混ぜます。

あとは、べちゃべちゃべちゃ・・・

なすりつけていきます。

完成イメージはこんな感じです↓「宮脇町ぐりんど」

現場もいよいよ大詰めです。

タケマサ

街中の現場では、今週は、梅雨の合間なのか、割とお天気にも恵まれて、作業が進んでおります。

2階の壁の配筋も組み上がったので、配筋検査をしてきました。

この日は、鉄筋屋さん、電気屋さん、空調換気設備屋さん、ガス屋さん、そして、現場監督さんと、現場内にたくさんの人がいて、活気のある雰囲気でした。
一層目に比べ、どことなく、順調な気がするのも、この現場に携わってくれているすべての人の力が集約されているからだと思います。
 引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

くまもと

 5月でパネちゃんが来て3年です。

人間でいうところの28歳だそうで。

いつの間にやら友達な年齢に。

最近は戦車の横がマイブームらしく。

最近は戦車横にいるか、外で遊ぶか。


マイペースで、自由な子に育っております。

おお~きくなれよぉ。

 

この事務所に来て知ったどうでもいいワード(今思いつくだけでも)

ハイリハイリヒハイレホー

おおきくなれよぉ

ヒューヒューだよ!

 知っとるけ?

。。。知らねえーーー!笑 

 

ウチノ

 

未来レンズ「宮脇町ぐりんど」
YOUTUBEにアップされています。
ウチノ

 
以下、長田インスタから抜粋。
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4分程の番組ですが、ドローンをギャンギャン飛ばしまくっての1日かけての空撮でした。撮影班の情熱が圧巻でしたので…ぜひ見て頂きたいです。
建物とは違う…景色としての「ぐりんど」。
今回は6年後[冬]。
半分、地に埋まった連層長屋ですが、大地に6年かけてゆっくり根差した建築の現在の立ち位置をご覧下さいませ。

 今回の納骨堂新築に伴い、骨壺を納める「納骨棚」も設計し、

現在、サンプルによる検証を進めています。 

納骨棚の購入者には、サイズ、背面色、扉の装飾、また中に設置する小物を

選択していただくシステムにしています。

扉に取り付ける組子の検証

組子は障子越しに光とともに浮かび上がります。

納骨棚が並んだイメージスケッチ

スケール検証

 
照明による光と影の具合の検証
 
上品で素敵な空間ができあがりそうです。

タケマサ

型枠が組まれて、壁が立ち上がってきて、少しずつ、スケール感がわかるような気がしてきました。
スラブが張られ、難関の階段の配筋も行われ・・・。

設備まわりの配管もはりめぐられ・・・。

本日、1階のコンクリートの打設を迎えました。

たくさんの人の手によって、少しずつ、現実の建物として、出来上がっていく様子は、いつもすごいなぁと思います。

余談ですが、今日の生コン車は、めっちゃ新車⁈
そして、よく見たら、ん?。

事務所の外でも、なめ猫ブームが来ているのか⁈

くまもと
 


少し前にワンルームに引っ越しました。 

以前は安くて広いアパートに住んでいて、普通は、寝る部屋、の他に広いLDKは必要だろう、且つLDKは最低15畳はほしい!と思って、とても悩んで決めたアパートでした。

なかなか掃除が苦手、服も多く、お世辞にも片付いている、、、感じでは無かったと思います。

ですが、ワンルームに引っ越して。目が届き、手が届く感じ。すごく自分にしっくりくる感じがしています。

 

自分が「普通」は、と思っていたものは、「誰かの普通」であって、全然今の自分に合ってなかったことに気付きました。

おかげで洗濯も掃除も楽しいし、ちょっと花なんか飾ってみたり。コーヒー淹れて、ベランダで音楽聞きながらぼーっとしたり。

部屋自体はとても広いとは言えないけど、とても豊かになりました。

 

家づくりもそうなんだろうなー、と思います。

よく部屋は何畳で、家は何坪で、という数字の話が出たり、「普通は~」という会話が出がちですが、そもそも普通って何?という話で。

だから自分が話すときは、自分の経験で物事を考えた上で、一般論が話せるようにならないといけないな、でないと私個人が個性を持った個人でなくなるなぁと、日常で感じたことです。

 

なんでも検索できて情報が多い今、インプットばかりでなく、とりあえず会話したり、行動したり、一緒に悩んだり。そういう柔軟さがアトリエ事務所の良いところだなーと思います。(時間もかかりますが。汗)

 

事務所で子猫が拾われて、そのおかげ?で引っ越しして、猫と一緒に生活できて。

ベランダで日向ぼっこする猫を見て、しみじみ幸せを感じながら、自分も横で昼寝をする週末です。


ウチノ 

 

まんのうの現場のすぐ近くにある、魅力的なのれん。そして魅力的な言葉「おはぎ」 。

甘すぎず、一口サイズで、ヘビロテ決定です。



 

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