サニーサイドの入り口の大きなスロープ。
ここに石積みの棚田のような階段が出来ました。
土を運ぶ熊本センパイとヤギと里山と。
ウチノ

2022年12月8日木曜日
2022年12月1日木曜日
西植田にある「澳邸」。
古民家を改修した、ペットも宿泊できるゲストハウスです。
当初は分棟で、お部屋は宿泊できるように、改修していました。
それを、こんなご提案に。
せっかく広いのに、広く感じにくかったものを視線の抜けを作ることで広く、伸びやかに。
現場真っ最中ですが、既に素敵な空間になる予感しかないです。
こうご期待です。
ウチノ
2022年11月1日火曜日
2022年10月12日水曜日
所員募集中!
仕事の合間にこんなこともやってます。
出演:長田慶太
ナガシマタケマサ
エキストラ:熊本和代
監督:長田慶太
演出:長田慶太
編集:内野愛
2022年9月16日金曜日
先日、友人の結婚式のため、東京に行ってきました。
まさかの、、国際文化会館ですると聞いた時は大興奮。
前川国男と坂倉準三と吉村順三設計のプレミアムな場所で式が挙げれるなんて。。。
この機会に普段見れない(入ってはいけない!?)ところまで見てやろうと虎視眈々。
式は全員で30人くらいの小さな式でした。
実際は、久しぶりに会った友達と式の最中なのにバカ話。
大切な友人にとって大切な時間に立ち会えて、直接おめでとうが言えて、
それだけで胸いっぱいで、建築を見る間が一瞬たりともありませんでした。
ごめんね、巨匠たち。
だけど、縁側のような会場で、友人夫婦越しに庭を見ながら
日が落ちていくのを感じながら、こういう時間が過ごされていると思うと
これが建物として大正解だな、と心から感じました。
ウチノ
東京のあと、妹のいる名古屋へ。
弾丸でしたが、いろんな「念願」が見れて胸いっぱいです。
2022年8月1日月曜日
ho:ho hair
「地域の中」の「塀の内」
香川県香川町。田園風景の残る田畑の中にポツリと計画された店舗併用住宅。
田畑を貫くように拡張されたばかりの交通量も多い幹線道路に面した敷地のため、店舗及び住宅においてのプライバシー性が求められた。それと同時に猫を閉じ込めずとも、逃げない家にしてほしいとの要望があったことも追記しておく。
この場合、安易に窓を配置しても、カーテンを閉め、開かずの光のためだけの機能しか持たないものになることは明らかであって…だからといって、塀で囲うのか…中庭なのか…という図案は早々に浮上するものであるが、本来のこの地域の家々が持つ大らかな外部環境とのつながり方が魅力的で…それと乖離しているように思えた。
そこで、敷地全体を囲う四角いロの字の塀を2つ。スケールダウンさせながら、少しづつ、ズラしていく。そのズレた隙間には、店舗・住宅それぞれの個別用途が生まれ、重なった部分はそれらの接点となる。その重なりをコンパクトに調整しながら、外部空間を広げていき…そこに小屋と呼べるスケールを担保しながらLDKとカット面をそっと置いた。
壁で囲まれた店舗と住宅ではあるが、ズレた2つの塀の隙間は用途を明確に分けつつも、地域のスケールの連続の中で…そこに広がる大らかな環境を内包した場所となったように思う。
(長田慶太)
2022年7月20日水曜日
たぁ~んと、
モフってください。
※猫のグルグル音、猫のモフモフの手触りは、
心と身体に物理的に働きかけ、自律神経系を安静モードにし、
リラックスさせる効果があることが、最新の研究で明らかになった。
(嘘です。)
2022年7月1日金曜日
サニーサイドにて。
西日対策として、
暖簾と簾のロールスクリーンを設置しました。
なんだか、、、
最初からあったかのようにしっくりきます。
とても、サニーサイドらしい。
とうとうヤギさんが。。!
柴犬くらいのちいさなちいさなヤギさんです。
。。。かわいい。。。。。。
こんだけ可愛くて人懐こいヤギさんがいたら、会いに行っちゃいますね。
先日、福岡に行ってきました。
アクロス福岡!
都会のぐりんど!
御年26年の緑化は大迫力でした。。。。。!
ウチノ
2022年6月22日水曜日
はい。
今回も開催されました。
「#10分選手権」~パチパチパチ
結構みんなドッキドキです・・・
それはお題が直前に所長のKIMAGUREできまるから。。。
今回は「トラック」
もちろん、今回も見てはいけません。
自分の心の中のトラックを各々10分で書きます。
言わずもがな。
優勝は所長です。
そりゃ、そーだ。
サービスで。
熊本画伯のパンダを。
タイトルは「虚無」
ウチノ
2022年6月14日火曜日
事務所で「10分スケッチ選手権」やっております。
事の始まりは熊本さんのスケッチ問題。
なんとか上手くなりたいと、一日一絵描くことから始まりました。
それが、
なんとも、
言えない、
味のある、
絵です。
下手ではないんです!でも、、なんとも味のある、、、(言葉を選ぶ)
ということで毎週金曜日で事務所内で絵を描こうではないかと。
それをインスタで投票形式にしようではないかと。
はい。
第一回目は脚立。
△長田…悔しいが、、、一番リアル。
そうです。
この戦いは相手を褒めるのではなく、貶しあう醜い戦いなのです。
多分みんな自分が一番だぜって思っているはず。(熊本さんは分かりません。)
ということで。
社外の皆様に一番を選んでいただこうということで。
「10分スケッチ選手権」、投票宜しくです。
次回(既に終わった)軽トラスケッチは恐ろしくやばい戦いです。
追記:
この戦い、私が優勝ですー!いえい!
2022年5月11日水曜日
「里山の中で・・・集落と共に」
香川県まんのう町。城山麓の扇状地にひろがる里山。空き家も多い集落の中にポツリと建っていた元看板工場をコーヒー焙煎所・チョコレートの製造販売所(Bean to Bar)…そして周辺農家で採れた野菜等の直販所、それらの食材を使ったお弁当の製造販売という複合機能を内包した工場への減築・改装プロジェクト。
インドネシアからフェアトレードで輸入されたコーヒー豆やカカオというこの集落にとってどこか異質なものと、近隣農家と訪れた人々を繋ぐ産地直販所…2つの大きく違うルーツを分け隔てることなく、自然と混ざり合った…おおらかな空間をめざした。やんわりと2つの全く異なるルーツが共存出来れば、それぞれの人々の目的は交錯し、相乗していくだけでなく、建物全体を架け橋として繋いでいる。
最初に敷地に訪れた際、増築改築を繰り返した工場は、どこか集落に対して異質で大きく、スケールアウトしているように感じた。そこで耐震強度が不足していた南棟の2階部分を減築しつつ、中間の1スパンを切り飛ばし、2棟に分け、集落の中に落とし込んだ。その2棟の中間部分に近隣にある地形を模したRC造のスロープを挿入。このスロープは、旧工場の鉄骨の柱と絡みながら横補強の力を負担し、耐震補強として機能しながら、再度2棟とそれぞれの2階部分を繋ぎ合わせている。スロープは、そのうち、近いうちに…自然の植生に飲み込まれ…背後の山と繋がって建物を飲み込んだように見せてくれるだろう。(Diagram参照)
長田慶太
2022年3月28日月曜日
2022.03.28
Grand Open
SUNNYSIDE FIELDs
営みのある里山と田んぼに囲まれて、
地域に、人に、環境に愛される居場所になりますように。
SUNNYSIDEに携わってくれた植原建設さんを始め、
いつもお世話になっている各業者さん、
縁台や古道具をいただいた皆様。
芝生や杉皮の屋根を一緒に貼ってくれた皆様。
優しく見守っていただいたサニーサイドさん。
皆様のおかげ様で、この日を迎えることができました。
感謝しかありません。
ウチノ
2022年3月23日水曜日
先日、サニーサイドさんにて、トイレ棟屋根の杉皮貼を行いました!
今回はパティスリー荒木さんの屋根とは異なり、
ミシンで縫われててテープ状になった杉皮を使用。
屋根の全体で割付しているため、重ね代は場所によって様々です。
思考錯誤して一面を張り終えてからが、早かったです!最後にサニーサイドでいつもお世話になっているさぬきベースさんと
さぬきベースさんが集めてくれたたくさんのボランティアの方達とパシャリ。
あまり集合写真をとったり、自分たちの写真を撮らない事務所なので、記念に載せます。
(後々消すかもですが。。笑)
みなさん。お疲れ様でした!
ウチノ
2022年3月11日金曜日
