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サニーサイドの入り口の大きなスロープ。

ここに石積みの棚田のような階段が出来ました。




土を運ぶ熊本センパイとヤギと里山と。


 ウチノ

 

 西植田にある「澳邸」。

古民家を改修した、ペットも宿泊できるゲストハウスです。 

当初は分棟で、お部屋は宿泊できるように、改修していました。

それを、こんなご提案に。

 


大きな庭まで続く長いウッドデッキで緩やかに2棟を繋げています。

せっかく広いのに、広く感じにくかったものを視線の抜けを作ることで広く、伸びやかに。

現場真っ最中ですが、既に素敵な空間になる予感しかないです。

こうご期待です。

ウチノ

 2022.10.31

【仮装】

仮装とは仮に姿を装う。

【真似】

形だけ似た動作をすること。 




所長は猫に対して癖のある可愛がり方をします。

ほんもの。

 
 
おまけの個人的にめちゃ似ているやつ。


 所員募集中!

仕事の合間にこんなこともやってます。

 

出演:長田慶太

   ナガシマタケマサ

エキストラ:熊本和代

 

監督:長田慶太

演出:長田慶太

編集:内野愛








 アポトキシン4869を黒の組織に飲まされて思った以上に小さくなりすぎた2人。

しょーもなくて、すんません。

 

個人的には事実は一つでも、真実は人の数だけあるかなと思ってます。

ウチノ

 先日、友人の結婚式のため、東京に行ってきました。 

まさかの、、国際文化会館ですると聞いた時は大興奮。

 

前川国男と坂倉準三と吉村順三設計のプレミアムな場所で式が挙げれるなんて。。。

この機会に普段見れない(入ってはいけない!?)ところまで見てやろうと虎視眈々。

式は全員で30人くらいの小さな式でした。

実際は、久しぶりに会った友達と式の最中なのにバカ話。

大切な友人にとって大切な時間に立ち会えて、直接おめでとうが言えて、

それだけで胸いっぱいで、建築を見る間が一瞬たりともありませんでした。

ごめんね、巨匠たち。

だけど、縁側のような会場で、友人夫婦越しに庭を見ながら

日が落ちていくのを感じながら、こういう時間が過ごされていると思うと

これが建物として大正解だな、と心から感じました。

 

ウチノ


東京のあと、妹のいる名古屋へ。

弾丸でしたが、いろんな「念願」が見れて胸いっぱいです。

岡本太郎記念館(坂倉準三)
国立近代美術館(谷口吉郎)
 

ゲルハルト・リヒター展へ。
 

豊田市美術館(谷口吉生)


意図せず、親子。

岡本太郎もリヒターも豊田市美術館も。

心震えるほどよかったので、また後日。


ho:ho hair

「地域の中」の「塀の内」

 

香川県香川町。田園風景の残る田畑の中にポツリと計画された店舗併用住宅。

田畑を貫くように拡張されたばかりの交通量も多い幹線道路に面した敷地のため、店舗及び住宅においてのプライバシー性が求められた。それと同時に猫を閉じ込めずとも、逃げない家にしてほしいとの要望があったことも追記しておく。

この場合、安易に窓を配置しても、カーテンを閉め、開かずの光のためだけの機能しか持たないものになることは明らかであって…だからといって、塀で囲うのか…中庭なのか…という図案は早々に浮上するものであるが、本来のこの地域の家々が持つ大らかな外部環境とのつながり方が魅力的で…それと乖離しているように思えた。

そこで、敷地全体を囲う四角いロの字の塀を2つ。スケールダウンさせながら、少しづつ、ズラしていく。そのズレた隙間には、店舗・住宅それぞれの個別用途が生まれ、重なった部分はそれらの接点となる。その重なりをコンパクトに調整しながら、外部空間を広げていき…そこに小屋と呼べるスケールを担保しながらLDKとカット面をそっと置いた。

壁で囲まれた店舗と住宅ではあるが、ズレた2つの塀の隙間は用途を明確に分けつつも、地域のスケールの連続の中で…そこに広がる大らかな環境を内包した場所となったように思う。

(長田慶太)


 


 さぁ。

たぁ~んと、

モフってください。

 

※猫のグルグル音、猫のモフモフの手触りは、

心と身体に物理的に働きかけ、自律神経系を安静モードにし、

リラックスさせる効果があることが、最新の研究で明らかになった。

(嘘です。)

 サニーサイドにて。

西日対策として、

暖簾と簾のロールスクリーンを設置しました。

なんだか、、、

最初からあったかのようにしっくりきます。

とても、サニーサイドらしい。


 そして、

とうとうヤギさんが。。!

柴犬くらいのちいさなちいさなヤギさんです。

。。。かわいい。。。。。。

こんだけ可愛くて人懐こいヤギさんがいたら、会いに行っちゃいますね。



先日、福岡に行ってきました。

アクロス福岡!

都会のぐりんど!

御年26年の緑化は大迫力でした。。。。。!



ウチノ

 はい。

今回も開催されました。

「#10分選手権」~パチパチパチ

結構みんなドッキドキです・・・

それはお題が直前に所長のKIMAGUREできまるから。。。

今回は「トラック」

もちろん、今回も見てはいけません。

自分の心の中のトラックを各々10分で書きます。


△長田作…軽トラ感パナい。細かい部分までちゃんとかけてるわ。。。
△永島作…えっと、、大型車?な感じですが、フォルムが◎
△内野作…う〇こ作品
△熊本作…ひよこトラック(2輪車)


言わずもがな。

優勝は所長です。

そりゃ、そーだ。

 

サービスで。

熊本画伯のパンダを。

タイトルは「虚無」


 

 

ウチノ

事務所で「10分スケッチ選手権」やっております。

事の始まりは熊本さんのスケッチ問題。

なんとか上手くなりたいと、一日一絵描くことから始まりました。

それが、

なんとも、

言えない、

味のある、

絵です。

下手ではないんです!でも、、なんとも味のある、、、(言葉を選ぶ)

ということで毎週金曜日で事務所内で絵を描こうではないかと。

それをインスタで投票形式にしようではないかと。

はい。

第一回目は脚立。

△長田…悔しいが、、、一番リアル。
△ウチノ…うん。上手!(自画自賛)
△クマモト…木製!?
△永島…バランス悪くない!?

 

そうです。

この戦いは相手を褒めるのではなく、貶しあう醜い戦いなのです。

多分みんな自分が一番だぜって思っているはず。(熊本さんは分かりません。)

ということで。

社外の皆様に一番を選んでいただこうということで。


「10分スケッチ選手権」、投票宜しくです。 

次回(既に終わった)軽トラスケッチは恐ろしくやばい戦いです。


追記:

この戦い、私が優勝ですー!いえい!

 

「里山の中で・・・集落と共に」

香川県まんのう町。城山麓の扇状地にひろがる里山。空き家も多い集落の中にポツリと建っていた元看板工場をコーヒー焙煎所・チョコレートの製造販売所(Bean to Bar)…そして周辺農家で採れた野菜等の直販所、それらの食材を使ったお弁当の製造販売という複合機能を内包した工場への減築・改装プロジェクト。

インドネシアからフェアトレードで輸入されたコーヒー豆やカカオというこの集落にとってどこか異質なものと、近隣農家と訪れた人々を繋ぐ産地直販所…2つの大きく違うルーツを分け隔てることなく、自然と混ざり合った…おおらかな空間をめざした。やんわりと2つの全く異なるルーツが共存出来れば、それぞれの人々の目的は交錯し、相乗していくだけでなく、建物全体を架け橋として繋いでいる。

最初に敷地に訪れた際、増築改築を繰り返した工場は、どこか集落に対して異質で大きく、スケールアウトしているように感じた。そこで耐震強度が不足していた南棟の2階部分を減築しつつ、中間の1スパンを切り飛ばし、2棟に分け、集落の中に落とし込んだ。その2棟の中間部分に近隣にある地形を模したRC造のスロープを挿入。このスロープは、旧工場の鉄骨の柱と絡みながら横補強の力を負担し、耐震補強として機能しながら、再度2棟とそれぞれの2階部分を繋ぎ合わせている。スロープは、そのうち、近いうちに…自然の植生に飲み込まれ…背後の山と繋がって建物を飲み込んだように見せてくれるだろう。(Diagram参照)

周辺を歩くと、ポツポツと点在する木々の茂みがある。この茂みの中には、お地蔵さんや祠、また、農機具の倉庫だったり…。生活から切り離せない人々の大切なものを風や雨からの守りながら…集落の中で“標、導”となっている。
地産地消の円形厨房は2階に突き抜け、東屋となっているが、集落の方々から頂いた、昔にムシロを干すのに使っていた杉丸太を、その里山に点在する木々の茂みを踏襲しながらまとわし、この場所だからこその“標、導”となっている。

使用する家具や建具は、近隣の民家で古くから使われていた建具や農機具や古道具、かつて工場だった時に使われていた什器やトタン板に手を加え、照明や外壁として再利用している。


既存建物も建築物としてでなく、躯体を植物の幹のように自植しているように考えると、これらの行為の混ざり合いが、集落そのもののや近隣の植生のように、何が先にあったのか…何が発端だったのか…を曖昧にし、時間のズレが生まれ、これからの活動自体ゆっくりと里山に埋没させてくれる。

長田慶太


 

 

 

 

 


2022.03.28

Grand Open

SUNNYSIDE FIELDs

 

 

営みのある里山と田んぼに囲まれて、

地域に、人に、環境に愛される居場所になりますように。 


SUNNYSIDEに携わってくれた植原建設さんを始め、

いつもお世話になっている各業者さん、

縁台や古道具をいただいた皆様。

芝生や杉皮の屋根を一緒に貼ってくれた皆様。

優しく見守っていただいたサニーサイドさん。

皆様のおかげ様で、この日を迎えることができました。

感謝しかありません。

 

ウチノ

先日、サニーサイドさんにて、トイレ棟屋根の杉皮貼を行いました!

今回はパティスリー荒木さんの屋根とは異なり、

ミシンで縫われててテープ状になった杉皮を使用。

屋根の全体で割付しているため、重ね代は場所によって様々です。

思考錯誤して一面を張り終えてからが、早かったです!


最後にサニーサイドでいつもお世話になっているさぬきベースさんと

さぬきベースさんが集めてくれたたくさんのボランティアの方達とパシャリ。

あまり集合写真をとったり、自分たちの写真を撮らない事務所なので、記念に載せます。

(後々消すかもですが。。笑)

みなさん。お疲れ様でした!

ウチノ



 











 

目を凝らさないとわかりませんが。。。

照明は新品だったものを梁と全く同じエイジングで塗装していただいてます。

職人技!!


 ウチノ

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