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一級建築事務所 長田慶太建築要素

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 2022.10.31

【仮装】

仮装とは仮に姿を装う。

【真似】

形だけ似た動作をすること。 




所長は猫に対して癖のある可愛がり方をします。

ほんもの。

 
 
おまけの個人的にめちゃ似ているやつ。


 ここ最近、メンテナンス、増築、改修などの依頼で、

竣工後時間が経った物件を訪れています。

美容院”roofwide" 
(2002年竣工)
 
東側にある家
(2006年竣工)
 
生島高台の家
(2012年竣工)

それぞれの家庭でそれぞれの時間が流れ、それぞれの経年変化を経て
新たに、また手を加えていきます。
一貫性のない建物の設計を改めて確認・・・
それぞれの土地の形状や周辺環境に応じ、設計手法もそれぞれ別のものとなっています。
これからも、どんな土地や環境やお施主さんに出会えるか・・・
 
過去の経歴を見ることで、
これから出会えるお仕事に期待や希望を感じられる経験をさせていただきました。

タケマサ


 



 所員募集中!

仕事の合間にこんなこともやってます。

 

出演:長田慶太

   ナガシマタケマサ

エキストラ:熊本和代

 

監督:長田慶太

演出:長田慶太

編集:内野愛








 アポトキシン4869を黒の組織に飲まされて思った以上に小さくなりすぎた2人。

しょーもなくて、すんません。

 

個人的には事実は一つでも、真実は人の数だけあるかなと思ってます。

ウチノ

 まんのう町「久保動物病院」も移転オープンから早や2年が経ちました。

ときどきメンテナンスなどで伺います。


伺った際には、所長の犬、事務所の猫、、の相談をさせていただいています。
いつも、丁寧にわかりやすくペットのこと、また飼い主の気持ちを考慮して、
教えてくださいます。

いつもありがとうございます。
所員一同感謝しています。
 
先生から教えてもらった病院近くの
「藤の屋食堂」
冷やし中華がとんでもなくおいしいです。
まもなく、季節的に終了しますが、
来年、また食べにきます。
 
タケマサ

 先日、友人の結婚式のため、東京に行ってきました。 

まさかの、、国際文化会館ですると聞いた時は大興奮。

 

前川国男と坂倉準三と吉村順三設計のプレミアムな場所で式が挙げれるなんて。。。

この機会に普段見れない(入ってはいけない!?)ところまで見てやろうと虎視眈々。

式は全員で30人くらいの小さな式でした。

実際は、久しぶりに会った友達と式の最中なのにバカ話。

大切な友人にとって大切な時間に立ち会えて、直接おめでとうが言えて、

それだけで胸いっぱいで、建築を見る間が一瞬たりともありませんでした。

ごめんね、巨匠たち。

だけど、縁側のような会場で、友人夫婦越しに庭を見ながら

日が落ちていくのを感じながら、こういう時間が過ごされていると思うと

これが建物として大正解だな、と心から感じました。

 

ウチノ


東京のあと、妹のいる名古屋へ。

弾丸でしたが、いろんな「念願」が見れて胸いっぱいです。

岡本太郎記念館(坂倉準三)
国立近代美術館(谷口吉郎)
 

ゲルハルト・リヒター展へ。
 

豊田市美術館(谷口吉生)


意図せず、親子。

岡本太郎もリヒターも豊田市美術館も。

心震えるほどよかったので、また後日。


お盆休みも過ぎて、もうそろそろ、夏も終わりますね。

今年は、少しだけ、夏らしい夏を過ごせた気がします。

何年か振りに、花火を見ました。

子供の夏休み以来振り(もう何十年も前・・・)に、津島神社を渡って、お参りしました。

さすがに、子供連れが多く、少し、肩身が狭い気もしましたが、初めて、ちゃんと橋が架かった状態で、渡る経験ができました。

私の遥か遠い記憶では、普通の日に、親戚のおじさんや従妹たちと、両側の橋桁の部分をつたって渡る途中で、被っていた帽子が飛んでいき、めっちゃ怖かった思いをしたような・・・。

あと、一日、これも十何年振りくらいに、川で泳いだりしました。

こちらもやっぱり子供連れが多かったのですが、大人ばかりで行ったにも関わらず、みんなバーベキュー素人で、火起こしに苦労しました。

お隣のグループの方に、チャッカマンやら着火剤やらうちわを借りながら、それも含め、楽しい思い出になりました。

もう少し、暑い日が続きますが、体調に気をつけて、乗り切りましょう。

くまもと
 

 まだまだ納骨壇の追加設置が行われておりますが、

ひとつひとつに、納骨もされていっています。

8/7

供養の日がとり行われました。

副住職さんのご提案でアプローチにキャンドルでライトアップ
素敵な空間となりました。


建物が建った後、
お施主様が空間をたいせつにするために、
いろいろと工夫をされ、より良くしようとしている様子、
この建物はこれから長い時間を生きていくのだと実感できます。
 
タケマサ

ho:ho hair

「地域の中」の「塀の内」

 

香川県香川町。田園風景の残る田畑の中にポツリと計画された店舗併用住宅。

田畑を貫くように拡張されたばかりの交通量も多い幹線道路に面した敷地のため、店舗及び住宅においてのプライバシー性が求められた。それと同時に猫を閉じ込めずとも、逃げない家にしてほしいとの要望があったことも追記しておく。

この場合、安易に窓を配置しても、カーテンを閉め、開かずの光のためだけの機能しか持たないものになることは明らかであって…だからといって、塀で囲うのか…中庭なのか…という図案は早々に浮上するものであるが、本来のこの地域の家々が持つ大らかな外部環境とのつながり方が魅力的で…それと乖離しているように思えた。

そこで、敷地全体を囲う四角いロの字の塀を2つ。スケールダウンさせながら、少しづつ、ズラしていく。そのズレた隙間には、店舗・住宅それぞれの個別用途が生まれ、重なった部分はそれらの接点となる。その重なりをコンパクトに調整しながら、外部空間を広げていき…そこに小屋と呼べるスケールを担保しながらLDKとカット面をそっと置いた。

壁で囲まれた店舗と住宅ではあるが、ズレた2つの塀の隙間は用途を明確に分けつつも、地域のスケールの連続の中で…そこに広がる大らかな環境を内包した場所となったように思う。

(長田慶太)


 


 さぁ。

たぁ~んと、

モフってください。

 

※猫のグルグル音、猫のモフモフの手触りは、

心と身体に物理的に働きかけ、自律神経系を安静モードにし、

リラックスさせる効果があることが、最新の研究で明らかになった。

(嘘です。)

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