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一級建築事務所 長田慶太建築要素

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上部写真は宮川邸の螺旋階段です。僕の写真の腕前では、実物の素晴らしさがとらえられず、実に残念なのですが、凄いです。はじめは、どーする?こーする?と少し気の重い様子の大工さんでしたが、材料を前にすると、もはや出来てみないと想像のつかない収め方を原寸で描きとめ、作り上げて下さりました。一発勝負です。一本の繊細な芯柱と、その周りに表裏表シの階段が連続していく様、出来上がった形は見飽きることがありません。目につく外観・建築の空間構成と、そうではない所。職人さんの知恵と腕の結晶がこの様に存在しているがこそ、また、そういうものや箇所がたくさんあるなぁと思ったので、このようなタイトルにしました。大工さんありがとうございました。おおうら


実験に成功後、安定して金魚さん、メダカさんが行ったり来たり。 ただ、水槽で実験していたのですが、どうも水質の安定に苦労。
→前回品。
何気にこだわりは、水の中。海っぽいです。
この箱形、魚ってやつの習性・展示物メンテナンス作業を探るための簡易型ってところです。

前述「mini水庭 ビオトープ」(自宅版)の経験をここぞとばかりに生かし、実験と称して、事務所にも「癒しのビオトープ」制作。引越し。

こうすると、金魚もメダカも、めきめき元気。
仲間も増やしちゃいました。
ついでに…実験続けてます。
我ながら、仕事しろって感じです。

所員もわが子も喜ぶ?出来上がり。

長田

先週、瀬戸内芸術祭コンペ実験用の水槽から、ビオトープにお引越ししました。
緑の中を金魚が泳いでいるのを見ると何気に癒されます。
水槽時代からの漁礁は、今も人気があるようで、たまに金魚密度が高い時があります。
睡蓮鉢が大きくなり、初代の金魚&メダカだけでは、少し寂しい感じがしたので、先日仲間を増やしたところです。ニューフェースの中でも、この金魚は、最初から虚弱体質のようで、安否が心配される毎日ですが、何とかがんばって、元気になってほしいものです。
くまもと




商店建築2009年7月号のリノベーション店舗特集に、志度の「S.dance studio」が掲載されております。
特集表紙にもして頂いてありがたや。


「別冊MEMO狭小住宅part②(ワールドフォトプレス発行)」に、「西に向かう家」が掲載されております。

6月20日(土)、晴れて地鎮祭が行われました。場所は番町。そしてアトリエです。
心配された、天気にも恵まれました。朝早くから、いろいろと準備して頂いた
お施主様、神主さん、施工会社の方々、ありがとうございました。

現場監督さん。(写真、何かカッコ良いです)

困難の予想される施工現場ですが、どうかよろしくお願い致します。

アトリエをお使いになられる、娘さん。

小さいけれど、きっとその分素敵なアトリエ、気に入って頂けますように。

かけがえのない創作活動と想い、応援させて頂きます。

おおうら

今日、朝日段ボールの上棟式がありました。
昨日の夕方あたりから、雨が降っていたので、天気が心配されましたが、今朝には雨もあがりました。
(水不足解消には、どんどん雨に降ってもらわなければならないのですが・・・)
鉄骨造の建物で、このような正式な上棟式は初めてのことだったので、新鮮でした。
これから、屋根ができて、外壁が張られ始めると、また、建物の表情が変わってくる気がします。
くまもと

美容院「mild nap」兼O邸が社団法人日本商環境設計家協会 JCDデザインアワード2009『BEST100』入選いたしました。
大・金・銀賞は逃しましたが、「設計~施工~竣工~運用」の道筋を思い返すと、どんなことでも結果が出せたことを非常に嬉しく思います。ありがとうございます。

『年鑑日本の空間デザイン2010』に後日掲載されます。

長田


この日曜日は、フットサル大会がありました。参加されていたみなさんは、とにかく元気でした。今回のフットサルのプレーには、個々人の性格や特徴が良く出ていて、それを見るのも面白かったです。変わるチームの動き、ボールの流れ、個々人の姿などなど。基本的には、動けないと、ボールを追いかけたり、パスをもらいに走ったり、出来ないので、まずはとにかくっ、体力が必要ですが。
かく言う自分は・・・。前々回は吐き気を催し(いや、吐きました・・・)、前回はジャンケンに負け続けて休みなく全試合に出場した挙句、顔面にボールを喰らって青タン(別のチームの練習にて)。二度ある事は三度と挑んだ今回は!?・・・精神的にやられました。1点差で負けている状況での交代出場。残り時間は1分半。同点にはなんとしても追いつきたいとコートに出たものの、パスが出せず仕舞い、結果、ボールの持ち過ぎと、何ともしらけたバツの悪い始末。気負いや慢心があったのか・・・それにやっぱり体力無いなぁ・・・と、ヘコみまくり。試合後は、「魔の1分半」と銘打って、もう一人反省会でした。
あー、それとそれと、もっと余裕が持てるようになって楽しめないとっ!です。
おおうら
Ariost(イタリアン・アリオスト)
年始まで菊池寛通りにあった、イタリアンの名店の設計依頼。

ホームページにUPしました。

個人的にもよく通ったので、前の店舗イメージが強すぎて、設計過程が難しい。…という感想。

長田
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