プロフィール

一級建築事務所 長田慶太建築要素

一級建築事務所 長田慶太建築要素 ホームページへ
一級建築事務所 長田慶太建築要素 facebookページへ
一級建築事務所 長田慶太建築要素 Instagramページへ
香川美少女図鑑vol.5の福家スタジオ様のページで、「ドレスインViva」のファサード写真が使用されています。
そして、こちらの写真集には「roofwide」と、サインを担当させていただいた「LittleLand」も掲載されております。
香川町の現場では、先日から外構工事にも取り掛かっております。住宅のファサードにも大きな影響を与えるので、あれやこれやと打ち合わせを重ねてきました。
建物とのバランス等も考えているので、仕上がりが楽しみです。前回の現場日誌ではサッシの取り付けをお伝えしましたが、昨日現場に行くと早速ガラスが入っていました。
やっぱりガラスが入ると、気持ちが引き締まる感じがします。

今後も逐一、現場の進行具合をお伝えしていきたいと思います。
濵垣
昨日今日、綾歌町の汐さぎ!庵で壁の塗装をお施主様たちとともに行いました。

刷毛に土を付けて塗るだけ。と思っていたのですが、表面がボコボコしているため意外と大変。全員初めての作業なので、左官さんから指導をうけながら、あまり人目につかない裏面で一度腕慣らしをしてから、正面へと移動。
みんなで服も顔も泥だらけになりながらの作業でした。
左官材料の中身とその分量は結局ギリギリまで決まらなかったのですが、粘った甲斐があってか、かなり期待通りの仕上がりに。
コンクリートの色だった時は、少し異質な感じだったのですが、現場の土と同じ色になったことで、地面から隆起してきた建物のようになりました。
実際の地面と同じで、乾いているときと雨で濡れているときとで色が違うし、
陽の当たり方や、ライトアップされた夜など、その時その時で建物の印象がかなり変わるのではないかと思います。
途中、業者の方から思いもよらぬ差し入れをいただき、みんなで座敷部分で並んで座って食べました。鳥の声が聞こえ秋の風がふくなかで食べたお菓子は、たぶん普通に室内で食べるよりもずっと美味しかったと思います。
そして、お施主様支給のこの古木も加工がすすんでいます。バラバラの木材を並べ合わせて1本の木材に見えるように調整していきました。
あともう一手間で完成予定です。

おびか
このところ、個人的な諸事情(先日まで試験に追われていたため)により、現場日誌が滞ってしまい、申し訳ありません。
今週から、また、ブログの更新も再開します。
今週明け、岡本町の現場では、住宅のスラブの堰板と支保工が取り外されました。
足元がスッキリして、建物のフォルムがはっきり見えるようになりました。
ちなみに、店舗側の壁型枠も取り外されています。
鉄筋が密に配筋されていたのにも関わらず、足元までコンクリートがしっかり入っており、安心しました。
上部の左官押さえが、帽子をかぶったように見えるのは、私だけでしょうか?
来週には、住宅の鉄骨建方が控えているので、これまた楽しみです。
くまもと

手組みの自転車。チェーンも巻き、ほぼ竣工・・・のはずでしたが・・・。

最近、はやり?の固定ギアにしていましたが・・・

固定ギアは、所謂、ほんとに固定。逆に回せば・・・タイヤも逆に回る。
すなわち、ペダルを止めて「チャリチャリチャリ」と音を出しながら前進せず、
自転車が前に進んでいる間は、ずっと、足を回しているということ。

ただ、
事務所の位置関係から、今になって、想定してみたところ・・・・
坂道を降りている間・・・足を高速回転中。・・・という事態。

単純に悪夢です。

しかし、ネットで見てみると・・・
固定ギアでないと邪道っぽい意見も多数あり・・・路面をダイレクトに・・・等々。

でも、そんなこと言ってられない時もある。膝は大丈夫か。
この年で、足の高速回転はぜひ避けたい。
その上、「タイヤホイールが手組み」と伝えると、分かる人には分かるだろうが・・・大事件。
変えるに変えれない代物。ハブ。



ところが、
自転車のハブをよーく見ていると・・・運良く・・・選んだものが「両切り」になっていた。
すなわち、
フリーギアを固定ギアの逆側に付けれる。
・・・タイヤをくるっとひっくり返せば・・・「チャリチャリチャリ」。戻せば・・・固定。
運良く・・・回避できましたが・・・。

危なく、自転車作ったけど・・・車で運送・・・の事態。山すら下りれないところでした。

ただ、固定で乗る日は来るのか。
練習しろという事なのか。
街で見かける固定ギア・・・ブレーキ無しのピストバイク。
みんな、よくやりますわ・・・。

この固定仕様の自転車・・・少しの試乗だけで・・・すでに・・・膝が・・・。     長田
震災から半年以上が経過はしました。

TVなどのマスメディアなどからは、伝わってきませんが、「東日本大震災」の応急仮設住宅の中にこういう物があります。先月の「建築士会の会報」にて。

遠野市の例:中庭には、入居者たちの畑が作られるらしい。


いわき市の例:

住宅造成地の再利用。


背景として・・・
今までは、地震の規模・範囲もあり、プレハブメーカーが一手に担ってきたが、今回の震災は甚大かつ広範囲であった。しかも、既設工法に必要な合板・ボード・グラスウール断熱材等の不足もあり、プレハブだけでの対応が困難な状況を生んだ。国の県寄りの復興策も相まり、地元業者に一部発注された経緯がある。

そこに大学教授や建築家が手を差し伸べることで日本独特の新たな形が生まれている。
杉材の断熱性・調湿性
ススキ・籾がら、を断熱材として利用する等
建材不足への対応と現地調達も行われている。
その上、復興後の解体や処分にかかる莫大な処理費用を抑えるべく、復興住宅としての利用をも想定。
すばらしいのは、この全体を見据えた大きな繋がりを短期間に持ち込めているという、元々「持ち合わせた」だろう思想・技量。



地図を見て頂くと、多くは決してないが、少ないわけでもないのは把握して頂けるでしょう。

建築や空間・・・そして、人同士の繋がり・・・外部環境との連動が、人を人として成り立たせる大きな要因になり得ることを見せてくれます。
「豊か」だから生まれる建築の形、「乏しい」から必要とされる建築の形。
本来そこに大きな差があってはいけないのだろう。
建築家自身も自らと社会の接点を再度捉え直し、これからを進んで行くべきであろう。    長田
香川町の現場では、現在内装工事が進行しております。こうやって下地が組まれ始めると、徐々にですが完成イメージに近づいているなと感じます。
お施主様も実際に部屋の大きさなどが把握できるので、ここで生活している姿が想像しやすいのではないでしょうか。
先日、サッシも取り付けられ、着々と進行中です。このサッシ、なかなかキレイです。

今後も進行中の現場から目が離せません。
濵垣
綾歌町で進行中の汐さぎ!庵。
この一週間は壁面塗装のサンプルを左官さんに作っていただいていました。
中にいれる材料やその分量を変えたサンプルを並べて、みんなで見比べて、、、
いったん決定したものも、乾くと色味が全く変わってしまい、再度やりなおしたり、、、
この建物は特に、壁面の色はとても重要なので、左官さんとも相談しながらイメージに近い色を作り出していきました。来月のオープンにむけて、現場もいよいよ大詰めを迎えつつあります。
現場の監督さんを始めとした皆様、よろしくお願いいたします。

おびか
私の車「ニューミニクーパー」ですが、
先日、路上で止まり・・・レッカー・・・修理となりましたが、

僕の利用している車屋さんの代車がいつも、ちと見物。
miniの代車。。。今回、やって来たコイツ。


そぎ落とされた内装、サンバイザーまで片側。


タバコの火をつけるヤツまで無い程、シンプルさを突き詰めた構成。
路面を素直に伝えるサスペンション。
後ろ座席の物にすぐ手の届く距離感。
圧巻の加速、衝撃の小回りぶり。
断熱なんて程遠い・・・薄い扉。隙間風のBGM・・・だが、意外とよく効く空調。

とにかく「ミニマム」

「白」って・・・。

皆、なかなか、乗りたくても乗れない代物。
だが毎日は少し困る。


ただ、いつも少し代車を楽しみにしている自分。
本日も所員を乗せ、現場周り。♪

物って案外不思議で。
車も然り・・・建築までも・・・
意外と重武装なんて、必要ないことを・・・教えてくれたりして・・・。

長田

先日、クレメント高松で行われた、「四国活性化フォーラム」に参加してきました。
その中で行われた、建築家「安藤忠雄」氏の講演。

相変わらず、お元気そうで・・・
相変わらず、口が悪いが、・・・
なんとも楽しい講演会でした。以前より大きく見えた。
「可能性をつくれ」

僕自身は、もう何度か目になるだろう、安藤氏の講演会ですが、今回は建築という話よりは、可能性を生み出す方法論を建築や氏のプロジェクトだけでなく、震災遺児育英資金「桃、柿育英会」や植樹の運動などの社会運動から見えてくる側面からお話いただいたように感じております。

四国というまだまだ小さな繋がりからの・・・大きな繋がりへ

建築家という枠にを発端とし・・・もう既にそれを超えているが・・・まだ、一建築家として生きていることが、この人を非常によく示しているのだろう。


不思議です。
元気はありますが、この人の立ち振る舞いを見ていると、より少し元気が貰える。

長田
前のページへ | ホーム | 次のページへ

ページの先頭へ