先日の休み。

とある瀬戸内の島にある「プライベートビーチのある民宿」という変わった組み合わせの宿に家族と親父に連れられ、行ってきました。
温泉でもなく、何故か、「露天風呂もその海の海水」というこれも変わった組み合わせ…。
初日は豪雨。帰る日は真冬日。

でも、子供は大喜びなんで一先ずよかった。

そのプライベートビーチでとらえた潜水艦。
かっこいいですよね。なんと言う機能美というか、存在感。
世間的にはフェチとでも言うんでしょうが。

瀬戸内海では、時折見かけますが、興奮してしまいます。
この日も豪雨の中、一人でパシャリ。

長田
設計・現場監理の手伝いできる人を募集します。
男性が良いかと思っております。(屋根に上ったり足場上ったり運んだりするから)

年齢・建築士等不問。
情熱と理性、理想と現実。絵描きではないことだけ理解。猫がいます。

面接にて
HP内のメールか電話:087-834-3489にて問合せ下さい。担当:熊本まで

決して、いい仕事とは言えませんが、対価では計れない物事の連続です。
心の表現が試される数多くの出会いがあるでしょう。
先日、坂出市川津で植原建設様と共に施工しておりました「M邸」が竣工いたしました。
納まりに納まりを重ね、苦心の作となりました。監督以下携わった人全てに只只感謝~すいません。
でも、建ちあがった「これ」を見ると、何一つ無駄な物は無かったような気にもなります。~すいません。

お施主様にも喜んで頂き、嬉しい限りです。

季節も吹きぬける・環境に放り出される・
けれども、そっと傍らや背後から、壁や屋根が包み込んでくれる様な…そんな住宅になったような気がしております。    
長田
先日、友達と3人で、庵治町のマラソン大会に参加してきました。
みんなレースは初めてだったので、スタートラインに並んだ時は、けっこう緊張しました。
5キロコースを走ったのですが、日頃の運動不足のせいで、かなりキツかったです。
それでも、何とか3人とも完走できました。

次は、来月の小豆島のマラソンに参加するつもりですが、5キロでこんなにへなちょこでは、10キロコースを完走できるか、けっこう不安です・・・。
休日を利用して、少しは体力をつけようと決意した1日でした。
くまもと



夕方になると、足元が冷えてくるこの季節、今年もストーブの出番がやって来ました。
ストーブをつけると、このとおり、自ら暖まりに来ます。
十分暖かくなると、自分で温度調節するのか、ストーブから、少し離れて寝ています。
でも、ヤケドには、ご注意を!!。
フクちゃんは、フクちゃんで、法令集を枕にして寝てます。
でも、机まわりが、ちょっと狭いんですけど・・・。
くまもと
この2人の散歩デビュー。
なんとも、平和な絵。

この後、2足歩行の方は、引きずられ、尻餅付いたところを、襲われ、顔をベロベロベロベロ。 号泣。 となりました。

「尾のみっちゃん♂」に注目。
やめときゃいいのに、耳がたちました。
野犬風に向けて、まい進中。
長田
私自身が、この現場を訪れるのがめちゃめちゃ久しぶりなので、すっかり竣工間近での、現場日誌になってしまいました。
なんせ、私が前回この現場に行ったのは、まだ、屋根も下地の状態で、外壁も張れてない時だったくらいですから。
今や、すっかりご覧の状態です。
竣工を控え、今日も、たくさんの職人さんたちが、もくもく、どんどん作業をしていました。
明後日には、この和室にもガラスが入るそうで、これもまた楽しみです。
くまもと
瀬戸内国際芸術祭の実験を発端に始まったビオトープも、今では、ネコたちの水のみ場としても、すっかり定着してしまいました。
本来の目的から、かなり違う方向に進路変更してしまっていますが、私たちにとっても、ネコたちにとっても、癒しにはなっているようなので、それもありかと思います。
ネコ用の水の入った茶碗も置いているのですが、なぜかメダカ入りのこの水をよく飲んでいます。
くまもと
先日、補修のため、5年前に設計~竣工した高松市一宮の「natural slit」に行ってきました。
事務所立ち上げてすぐの設計物件。
太陽の春分秋分時の南中高度に開いた住宅です。

外部の板貼は5年を経過し、色素が抜けてはいますが、何ともキラキラして見えます。
(同時に板のためにも、塗り替えを提案してきましたが。)

子供2人の4人家族。
そこには、当たり前のように生活があり、まず、ただ使ってくれている事にほっとします。
(いけないことなのでしょうが、でも、どの物件も…)
同時に、その場所での生活が滲み込み、にじみ出てくる「それ」は、同じく何ともほっとする空間にも感じます。化けているとでも言いましょうか…。
個人的感想として、
施主と建築。外部、かたや太陽と室内の引っ張り合いが、色んな目に見えない、多分大切なものを傍にそっと置いてくれている様な…。
そんな、間合いが形づくられ、いきづいている様な…。
まず、あの頃にこの建築を建てさせてくれたことに感謝。
単純かつ明快。独特の間合い。
そして、良くいえば、逆に経験不足をも補う、設計者の力ある情熱を正直感じます。
5年前の自分自身に鉢合わせたような不思議な感覚にも陥ります。
良いか悪いかなんて取り様は様々なのでしょうが、変わったような、変わってないような。
でも、何か大事な忘れ物がありそうな・・・  あえてよかった。  長田

          棟と棟を結ぶガラス廊下。雨が積もり水中にいるような感じ。


高松市番町で植原建設様と共に施工しておりました
「絵描アトリエ 兼 個室」増築工事が無事、竣工致しました。
3ヶ月という短い期間の現場でしたが、密度のせいか非常に長く感じました。

いい絵がここから生まれますよう。        長田
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