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一級建築事務所 長田慶太建築要素

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現在、皆様のお力添えもあり、
ありがたいことにたくさんのプロジェクトに恵まれました。
「長田慶太建築要素」では、設計監理の補佐・及び・企画提案のできる人材を募集します。

男性・設計経験者・資格者を優遇させて頂きます。
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男女・年齢不問。
経験者・資格者優遇。
試用期間有(3ヵ月)
基本給 +交通費 (相談)
       +住宅手当 (2万円)
       +資格手当 (・1級建築士:2万円・ 2級建築士:1万円)
       +子供手当 (1人:2万円)
       +長期就労手当 (毎月 3年、5年、7年ごとに5千円プラス)
       臨時手当
       +担当物件手当有
       +社内コンペ賞与等手当有

詳しい給与詳細・保険等については、職安にてお問い合わせください。
さらに詳細は面接にて。
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興味のある方は、
HP内Mailもしくは電話:087-834-3489 (担当:永島)
または職安にお問い合わせください。
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峰山も桜のシーズンが終わり、山の緑が色鮮やかになってきました。
所長がビオトープを掃除して、NEWメダカが投入されると
春も終わりだな、夏が来るな、、、と思ってしまいます。
また、ビオトープについては後日アップします。

事務所は現在、着工した物件が
店舗が2件、住宅2件、店舗併用住宅1件と現場づくしです。
他のプロジェクトも、県外のものもあり、ちょっとした小旅行のようになっています。
先日も、県外で納骨堂のプロジェクトがスタートしました。
ぐりんどのように、今ある斜面地を利用して納骨堂が埋まっており、垂木の連続した庇が斜面から顔を出しています。昔からある風景を引き継ぎながら、新しい、地元に愛される寺院の玄関口としての建築になるように。。。
そして、ごはんもしっかり食べました。
半田そうめんの釜揚げと阿波尾鶏の鉄板焼きです!
美味でした。。。
 そして、こんな素敵なホテルが琴南にできているーー!!!
里山の別荘。。。
贅沢ですね。
星が綺麗そうですね。。。
蛍も見れそう。。。
いいな。。行きたいな。。。

ウチノ


今日から、屋島の現場では、高松市埋蔵文化財センターの立ち会いのもと、基礎の掘削が始まりました。
午前中は、曇りだったのですが、午後から雨が降り出しました。
また、天気と相談しながら、安全に作業を進めていきます。
こちらも進捗状況を、その都度、ブログにUPしていきたいと思います。
それでは、お施主様、現場監督様始め、この現場に携わる全ての皆様、どうぞよろしくお願い致します。
くまもと

先日、香川町にて美容室兼住宅の地鎮祭が行われました。
前日の雨がウソのように快晴で、とても清々しい初地鎮祭でした。
地縄張りも初めての経験でしたが、
今まで、紙で見ていた図面のスケールとはまた違って、とても新鮮な感覚でした。
緊張もしますが、それ以上に楽しみでもあります。
また、進捗状況アップしていきます!

ウチノ

先日閉幕した
「ジャパ・ネス」展(戦後の日本建築史を概観する)
会場:ポンピデューセンター・メッス(フランス)
会期:2017年9月9日~2018年1月8日

の記事…会場写真の中に「宮脇町ぐりんど」みっけ。

やり取りが、少し不安定めな日本語のメールだけだったので…ちゃんとあった事に…若干安堵。。。


美術手帖Web:
https://bijutsutecho.com/interview/8092/

ながた
長い なが~い時間を経て、ようやく上棟となりました。

20坪という小敷地の中に計画された、10坪ちょいの狭小住宅…平屋。
どうしても立ち上がる敷地いっぱいの建築を、近隣の塀のスケールにならいながら、高さを抑え、町並に薄く消えていくように…。
10坪というこの一つの住宅の単位でも、畳数に直すと20畳……それを最大限生かしながら…かつ、それぞれの部屋や人の関係の最大公約数を探すように寸法計画しました。
外観の小さなスケールと内部に広がるスケールの誤差を非常に新鮮に感じる事が出来ます…こうご期待w


…なのですが…



追記…
中の写真に映り込んでいる所員K…
…最近似てると話題の金メダリストの顔に置き換えてますが…会社のFBに出しても…似すぎたのか…合成が自然過ぎたか・・・・誰も反応ないので…ここで書いときます。。。。


長田

先日、住宅の上棟が行われ、型枠もはずれ、全体像がついに現れてきました。
この住宅は、昔ながらの低層の住宅街に建つ、10坪程度の平屋建てという狭小住宅となっています。さらに住宅街に大きなボリュームが突然に現れてしまうのを避けるため、周辺の塀の高さを参考に、できるだけ高さを抑え、街並みに溶け込む建物としています。
それでも室内に関しては、4人家族に増えても、しっかり生活できるよう、
また、狭小を狭小としてつくるのではなく、ものとの距離感、視覚的効果を考慮することで、実寸よりも、広く感じられる空間となっています。
今回、実際に室内に入ってみることで、それを体感することができました。
たけまさ
今年に入って、本当によくおいしいごはんをいただいてます。

素敵なお宅にお邪魔して、
お手製十割そばをいただき、
鴨鍋をいただき、
釣った鯛のお料理をいただき、
まったり暖炉でピザ。
そして美味しい日本酒。
獺祭と船中八策とスパークリングワイン。。。


かと思ったら、
千萬にて。豪華な打ち上げ。
ワイン、ビール、スパークリング、ワイン、ラム酒ハイボール。。。あと、calvados林檎のお酒。。。


 事務所で、節分に丸一倉庫の恵方巻き。
原ヲビヤ園茶舗で買った「友白髪」で。

そして、そして、新年会は。。。。。。
Roofwide,Mokki(fuke studio),長田慶太建築要素 で。
東かがわ市まで車でブイーッと行ってきました。
グラノーラで有名な「寧日」さんがレストランをオープンされるらしく。
プレオープンにお呼ばれしました。




最初から最後まで、野菜が美味しい。
いろんな種類の野菜、キノコ、ナッツたち。
そして、素材のおいしさ。食感もサクサク、ふわふわ。
人参の葉っぱがこんなにおいしいとは。
驚きの連続です。
お酒も進みます。

美味しいお酒と楽しい会話はごはんがさらに美味しくなる気がします。
美味しいごはんは毎日を豊かにする気がします。
(日頃の料理も、、、頑張らねば。)

私もいつかは自分で設計したであろうキッチンで美味しいホカホカなごはんを
悩んで選んだであろうダイニングテーブルとイスで
家族や友達とワイワイ食べたいな、と物思いにふけりました。

ウチノ



連休は弟が実家から遊びにきていました。
そして、やっぱり、お決まりの。
汐さぎ!庵
間違いなく、美味しい。幸せな時間でした。
帰り際にたまたま花火。
弟となんだかラッキーだね。と話しながら帰りました。




失礼ながら今更。遅いです
明けましておめでとうございます。

ってことになります。

戌年なんですね。



本年は、近々というか近年、ほぼお休みしていた、私自身が「書く」ことを、再度もう少し積極的になっていこうと思っています。色々「個人的」な見解、思うモノ起きたコトを、進行中プロジェクト等を交えながらゆっくり書いてみようと思っております。

そして本年を乗り切ると、「長田慶太建築要素」も15周年を迎える事になります。皆さんのお力添えがもちろんあっての事ですが、一瞬一瞬の判断の連続その繰り返しをそれ相応に繋いでこれたのだろうとも、感じてもいるわけです。

そこで、
再度、立ち返って「建築要素」ってなんだ、と思ってみる。
そして14年程前に書いたある記事を再度見返す

「建築要素」とは、 
「お施主様から、法規制、土地・土、予算、施工会社、現場監督、一つの現場で100人以上にもなろう一人一人の職人、施された部材・仕上、そして、運用され利用する人たち、また、時間経過や場所・外部環境をも含めた一つ一つの状況や出会いのすべてを総称したもの
 それぞれが重要な構成要素であると同時に、設計行為とは逆にその一つでしかないという意。
 

設計には、複雑かつ多様な状況が存在ていて。故に、それらすべてにずっと関与できるわけでもなく、そして、それらすべてのプロでもないのも現実であって、いわば結局、要素の一つでしかないということ。それら全ては自ずと、いい意味でも悪い意味でも、相互に関係しあいます。もし、それらが緩やかにそして自然に関係・連動することが出来ればそれぞれがよりよく活きていくのではないかという方法論へのアプローチ。そのために必要な方向性へそれらを、緩やかでいい、ぼんやりとでもいい、お施主様や現場に対しても、提示できること。私のすべきことは、ただただ、そういうことなのではないかと考えています。
その積み重ねが、この先、結果として、私にしか出来ないキリリとしたもの・かたちになっていけばと考えています。」
  


長田慶太(28


・・・・だそうです。。。。!?
そして、再度この機にもう一度加筆してみよう。。。と思い書き出したが。


あれれ…な感じです。
あまり変わっていない。。。
いいことなのかつまらないことなのか
そこもよく分からない

ただ、変わらず今も続いている。肩の力は少し抜けたかな

先日、建築雑誌にインゴルド著の一節が引用されていた。建築は「コンセプトが結晶化した所産」ではなく、「不完全に統合された部分の寄せ集め」と書かれている。案に建築性という、皆が守ろうとしている大きなストーリーや筋道は否定されているのだろうがただ、皆が職の積み重ねの中で気付いている事でもあってそう思えばこその、逆説もあって、だからこその慎重さや丁寧さがあるのだと思い直す。

分かり辛いの、分かってるんですがこれも建築要素なのだろう。

そこで唐突ですが15周年を迎えるこの年に社名を変えてみたいと思い立ちました。
ロゴも変更していきますデザインは今からですが


現在:
長田慶太建築要素  Keita Nagata architectural element


そしてこれ
長田慶太建築要素  
K.Nagata & Architelements 


一見、告知のわりには、何が変わったの?的ですが…
その上、日本にお住まいの皆様には何も関係ありません

ここには、英字の中にその時ここには居なかった所員達を意味合いに加えたこと。
元々造語に近かったのですが再度、建築要素を単称として定義しなおしました。
そしてその上、戌年なのですが「ワン」ではなく、ちゃんと複数形としたこと 
…という多少無理ある…戌年の話と共に………

今年も、これからも、長田慶太 共々 建築要素を宜しくお願い致します。
現在、皆様のお力添えもあり、
ありがたいことにたくさんのプロジェクトに恵まれました。
「長田慶太建築要素」では、設計監理の補佐・及び・企画提案のできる人材を募集します。
男性・設計経験者・資格者を優遇させて頂きます。
-----------------------------------------
男女・年齢不問。
経験者・資格者優遇。
試用期間有(3ヵ月)
基本給 +交通費 (相談)
       +住宅手当 (2万円)
       +資格手当 (・1級建築士:2万円・ 2級建築士:1万円)
       +子供手当 (1人:2万円)
       +長期就労手当 (毎月 3年、5年、7年ごとに5千円プラス)
       臨時手当
       +担当物件手当有
       +社内コンペ賞与等手当有

詳しい給与詳細・保険等については、職安にてお問い合わせください。
さらに詳細は面接にて。
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興味のある方は、
HP内Mailもしくは電話:087-834-3489 (担当:永島)
または職安にお問い合わせください。
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こんにちは、永島です。
私は昨年11月に入所し、ちょうど1年を向かえ、私なりにこの1年間で感じたことを
ご紹介したいと思います。
もともと別の設計事務所に勤めていましたが、自分への挑戦として、応募することを
決めました。
入所に対する期待の中、多少の経験はあるものの、アトリエ事務所はきついだろうな・・・
自分に務まるかな・・・不安な気持ちを持っていました。
しかし、いざ入ってみると驚きの連続でした。
「長田慶太建築要素」では、1物件ごとにスタッフ全員で敷地調査からはじまり、
社内コンペを実施しています。
スタッフひとりひとりの考えを表現することができ、採用されることもあります。
所長独断で決めていくわけではなく、ちゃんと意見できたり、任せてくれたりする環境があり、
ともにつくっていくことへのやりがい、楽しさ、喜びを感じることができます。
また、事務所を取り巻く業種を問わない多くの方々との素敵な出会いを通し、
日々充実の中、人としての成長を感じることができます。
「長田慶太建築要素」だからこそ、経験できる物事、気づきがあります。
もちろん、無理すること、苦しいこともありますが、それは義務ではなく想いがあるからで、
チャレンジする気持ちがあれば、向き合い、協力してくれる心強い仲間がいます。
あっという間の1年でしたが、所長、先輩スタッフ、多くの関係者の方々とはもっと長い
時間を過ごしてきたんじゃないかと思わせてくれています。
1度きりの人生の中で、良かったと思える仕事をする大切さを知ることができ、
「長田慶太建築要素」の一員としての誇りを持つことができました。
そしてこれからも新たな挑戦を向かえることでしょう。
ともに挑戦いただける方をスタッフ一同(+猫)お待ちしております。




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