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一級建築事務所 長田慶太建築要素

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「商店建築増刊 GREEN is vol.02」に「御料理そごう」が掲載されました。
 グリーンを取り入れた空間をテーマに
 大きな鉄の器に植えた苔庭を「小宇宙」と題して紹介してくれてます。
今回、協力いただいた中西珍松園の五代目園主 中西陽一氏も紹介されています。
非常に有意義な現場を思い出しました。
また、ご一緒にお仕事をしたいなと思っています。

タケマサ

3月、徳島県美馬郡「神宮寺納骨堂」新築工事の地鎮祭を行いました。
多くの檀信徒の皆様が出席され、晴天の中、盛大に行われました。
いつもの神教とは違い、はじめて仏式の地鎮祭を経験・・・
仏式の地鎮祭は正式名称を「土公供」(どこうく)というそうです。

儀式の中でははじめて目にするものがありましたので、ご紹介します。
 「家祈祷」(やぎとう)
その土地や家等の建物の神仏をご供養し、日々のご守護の感謝と家族の健康や安全の幸せな生活と福徳円満を祈るご祈祷のことを言うそうです。
そこには、土を盛り、決められた方位に五大色が飾られ 、
五穀、お香、米、樒、草の入った浄水を・・・
また、五香、五穀、五宝、五薬を金の瓶に入れお供えします。
最後に、基礎となる石を中央にのせます。

 方位に飾られた五大色について
五つの智慧とも言われそれぞれ意味があるそうです。
□白   中央の大日如来
■青(緑) 東方の阿閃如来
■黄   南方の宝生如来
 ■赤   西方の阿弥陀如来
  ■紫   北方の不空成就如来
その持てる徳をそれぞれ表わすそうです。 
(諸説あるようですが・・・)
他にも、お釈迦様の御体を象徴的に表すものともされ、
さまざまな解釈がされているそうです。
□白   歯の色
 ■青(緑) 頭髪の色
 ■黄   身体の色
  ■赤   血液の色 
    ■紫     袈裟の色 
非常に奥が深いです。
 多くの檀信徒の方々とこれからの思いを込め、無事に終えることができました。
今の世の中は、非常に苦しい日々が続いていますが、
みなさまと乗り越えていきたいと、気が引き締まりました。

タケマサ 
牟礼のゲストハウスmuresuzume。
お施主さんにここでご提案したのが、
「行ってみたい。をつなげる。 意識の回廊をつくる。」ということ。

簡単なラフですが。赤が今回の改修部分。
天気にも恵まれ、現場はもうラストスパート。











 ウチノ
hirunoさんがゆるっとテイクアウト始めたそうです◎


あくまでもゆる~っと、だそうなので、
まだ告知とかされてないけど、オッケーもらったので載せちゃいます。

いりことネギのペペオイルを前にいただいたのですが、、、
ご飯にかけても美味、パスタにあえても美味、冷奴に乗っけても美味・・・
ガッツリいりこが入っていて、、、、
とりあえず、なんにでも合うんです!
今回はトマトみそサルサも買ってみました◎

家で楽しめるってことで母の日に送ろうかなと思ってます。

ウチノ
レトロの植栽のチェックに行ってきました。
ちっちゃいながら葉がついてきて
芝生も奥から緑の芽が出てきて。
なんだか建物全体が色づいてきた印象です。
これからが楽しみですー!!

屋上の植木鉢たち。
想像以上に
とっても元気でした。

花が咲いてるし、雑草もワッサー。
良き良き。

ウチノ
牟礼町「muresuzume

イサムノグチの敷地を抜けたその先にある
古民家のゲストハウス「muresuzume」の改装。
モロッコラグ「maroc」が併設されています。

そして敷地から見下ろす「石のアトリエ 和泉邸」
もうそれだけで、特別感があります。

場所を生かしきれないと相談された中庭が
景色と繋がり、ゲスト同士が繋がる、新しい「リビング」になる予定です。

どんな内容かは、今後の現場日誌で。
改装工事は特に日に日に状況が変わり、スピード感があるので、
緊張感を持って、そのスピードを追い越しながら現場を進めていこうと思います!

ウチノ



先日、前から行ってみたかったチームラボの展示が栗林公園であるということで駆け込みで見てきました。
人、ひと、ヒト。すごい人の数。





すごく長い年月生きてきた立派な植栽達がカラフルにライトアップされていて、
非日常を感じれるということなのだと思うのですが、、、
自分の意思と関係なく着飾られたように見えてちょっとせつなかった気がします。
 

それよりは、
昔の人がお殿様のために考えて作られた風景が、

いろんな人たちに大事にされて、
タイムスリップしたような気持ちになれる、
ちょっと不器用な感じのする、
春と秋の夜の栗林公園ライトアップのほうが、情緒があって。ちょっと特別感があって。ロマンがあって。
私は好きです。
(でも春のライトアップ中止、、、、悲しい。。。。)

いよいよ始動しました!
まずは、掘削工事から・・・
強固な粘土質の地層・・・
気が引き締まります。
これから、現場進歩状況をアップしていきます。

タケマサ



まだ、下地の下地ですが・・・
木造の屋根の形状がはっきりとしてきました。
空に反りあがるきれいな屋根
職人さんの腕のすばらしさ・・・実感です。
建物内から見上げると、木の反りあがる構造がそのまま見えます。
取合いが非常にきれい・・・
屋根の上部、これから防水・・・
最後には、土を敷きます。
まだまだこれからですが、出来上がりが非常に楽しみです。

タケマサ
現在進行中の鉄筋コンクリート造と木造の混構造の建物
先日、無事に上棟となりました。

 コンクリートの壁から木造のワッフル構造が伸びていき
反りあがっていきます。
それを支える無垢の木柱の並びは森をイメージ

現場監督さんとベテランの大工さんを中心としたチームワークのおかげで
この難易度の高い工事を進めることができました。
本当にありがとうございます。

まだまだ道半ば・・・
引き続き、宜しくお願いします。

タケマサ

最近少しだけ感動したことがあります。
事務所の扉を直したとき。
実はちょっと手違いがあって、ガラスの加工が間違っていました。
今回は、取っ手は図面屋らしく、三角定規で。って決まっていて。
取っ手の加工も済ませて、取りつけるだけになっていたのですが、
取っ手を取り付ける孔の位置が結構ずれていた。
実際は三角定規で隠れる範囲内でずれていたのですが、
私が担当で、相手がお施主さんだったら作り直してくださいって言っていたと思います。
長田さんも最初はびっくりして、悩んでいましたが、結局その三角定規の方を
少し直してもらって、全然気づかない感じになりました。
多分、誰も「間違い」があったことなんか気づかないくらい。

それで思ったんですが、
間違っているから直してくださいっていうのは、全然脳みそを使っていない気がして。
普通直すよね、と考えることをやめていた自分を反省しました。
そして、「間違い」がなかったことになっているよう対応したっていうことと、
この扉一枚だけで、何人ものいつもお世話になっている方に協力してもらったことと。
そんな当たり前のことに、ひとりでこっそりと感動しました。
この職業の仕事の本質をちっちゃな部分で見た気がしました。
間違いは間違いではないんですね。
だから、今の取っ手、私はとても好きです。

ウチノ
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