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一級建築事務所 長田慶太建築要素

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本日、29日。地鎮祭・休み明けの段取りを終え、
明日よりゴールデン休暇に入らせて頂きます。

休み明け途端、現説から始まり、ちょっぴり目白押し感はありますが、
正月休みが無かった分、少しのんびりしてみようかと。

猫当番も所員に押し付け、帰ります。

三猫ども・・・・暫く、さようなら。余命宣告された「フク」。
なぜか・・・快方ぎみ。
後のは、僕になつかない2匹。「ヅラ」とまだ名無し。

餌は、担当当番に頂いてくれ。

長田
そろそろ新緑の候、当事務所の猫たちも、事務所の中よりも、外でくつろぐことが多くなりました。
事務所の敷地内にある、森(?)の中にいる姿をよく見かけます。
フクちゃんもメタセコイヤの木に向かって、一生懸命ツメをといでます。
そして、いつまでたってもなつかないチビネコも、ややおすまし気味です。
これからのゴールデンウィーク、猫たちは、どう過ごすのでしょうか?
ひとまず、ねこ当番の日には、会えるのですが・・・。
くまもと
本日、高松市香川町の新築住宅の地鎮祭が行われました。神主さんに事務所名を間違えられるという、ちょっとしたハプニングもありましたが、負けじと頑張っていきたいと思います。
(…名前を間違えられるハプニング…先日も確かどこかで……。)

完成したばかりの模型も、お施主様にお披露目することができ、大変喜んで頂けました。
今頃は、家族でじっくりと見られていることと思います。

着工までもう少し。非常に楽しみな物件の1つです。
濵垣
お施主様にご招待いただいて、住宅街の一角にあるレストランn-sfidaに行ってきました。
お施主様を始めとして、これからオープンまでに向けて関わる方々と一緒に
前菜からメインディッシュ、デザート、ワインまで、とても美味しくいただきました。

連休明けから本格的に工事が始まります。
気を引き締めて、頑張りたいと思います。

おびか
先日、尾道に打ち合わせに行った際、お施主様に連れて行ってもらった、尾道ラーメンのお店「東珍康」
前回の打ち合わせの時は、お好み焼きをごちそうになったのに、食べるのが先行して、写真を撮り忘れてしまったため、ブログにUPできませんでした。
その反省を生かして、今回は、いただく前に、1枚。
全然むつごくなく、どんどん食べられます。とてもおいしかったです。
店先では、記念撮影もできます。
そして、ベンチには、なぜか中華ナベが・・・。
今度のゴールデンウィークで、尾道に行った際には、ぜひ立ち寄ってみてください。
くまもと
現在、進行中のとある物件。小さな家。
そして、その敷地。現在は畑であるが…。

法規制の絡みから、4年後の竣工を目標としてスタートをきりました。

この敷地が、今から…この後、

今の自分の考える「形式」が,4年後どういう風に変容しているか、
逆に変われているか…。
そうであるべきであったか。
大切であるか…
果たしてそうなのか。
これからはどうなのか。
なにか忘れて来てないか。

4年後と現在を繋ぎつつ…色んな問いを投げかけてくれるはず。
竣工したときに、はっきり見せつけられます。

同様期間を有した「桶川の貫家」埼玉・「東にある家」丸亀、があの時そうだったように。

長田
今週頭から、所員「くまもと」が、発熱とある症状を伴い、休んでおりますが・・・。

昨日、机を隣にする所員「obika」が同じ症状を訴え、途中退社。病院へ…。

本日、わたくし「長田」にも若干の同様の症状が・・・・・・。

所内・バイオ・ハザ~~ド。

           長田

所員「濱垣」は、用心用マスクを付けて、変わらず模型を黙々と作り続けておりますが…。
忍び寄るバイオ・ハザ~~ド。

猫「フクちゃん」にうつされた病・・・との噂も、ちやほや。
不治のバイオ!ハザ~~ド。
自宅で子供が大好きだそうで…
ちょくちょくかかっているアニメ番組
多分…「全力うさぎ」って番組?

そこに出て来る・・・施工会社・その名も…
「㈱全力工務店」。
ビルなんかも建てている地場の大手っぽい。

その、親方か、社長がこれ。
読んでる本も男前。


メンバー達の休息風景。
わきあいあい。


朝礼?
引き締まる。


しかし、この工務店の現場仮設事務所の上にキャッチフレーズか…社訓か・・・。


うんーん。すばらしく大事。
なんか、心に触れちゃいました


仕事一緒にしてみたい…相見積もり参加如何です?
でも、技術レベルに難有りか。見てたお話では、建物の外壁が落ちてきてました。

長田


先日引渡し-OPEN…を無事に迎えた・「パティスリーARAKI」
そこに配置されたモールディングで飾られた白い家具3点。それと連動する腰壁。


これら…ケーキやクッキー等焼き菓子をモチーフに造っています。
そのコンセプトを表現するため
・・・「ARAKI」様にオリジナルケーキを作って頂きました。
コンセプトモデル代わり ・・・ コンセプトケーキ入手。

なんとなく伝わるかな…。




撮影後、すぐ、食べちゃいました。
シンプルが故か…ストレートにクリームやスポンジがいつもにまして非常においしかった。 ぞ。

「ARAKI」様ありがとうございました。

長田
私の担当していた模型もようやく竣工を向かえ、やっとブログにてお披露目。
図面だけでは伝わらなかった雰囲気も分かり、お施主様にも喜んで頂けました。高松市内、岡の上に建つ店舗兼住宅。
眺めが良く、とっても素敵な空間になると思います。

なかなか難易度の高い模型でしたが、現場では更に大変になることが予想されます。
しかし、その分非常に楽しみな現場です。
はまがき
先日の休みに、少し桜を見に行きました。

桜が満開を向かえるのを機に…
一気に山の全ての木々が、新しい新緑の葉っぱに衣替えします。
世の中全てが着替えてるようで…
だから、いつも何か新しい始まりを感じさせてくれる…
これが、僕のこの時期の桜がやはり好きな所以。


ただ、今年は、震災後一ヶ月で向かえるこの期。
桜を見ながら、自分の心にも大きく響き続けているのを逆に実感もします。

被災地にはどうゆう風に届き、どういう風にみえるのか。
だから、この桜の写真にしました。


たいした写真ではありませんが、
「太い枝に 群れを外れて さいた花」
今は花が可愛くちょこっと付いていますが、ここから新しい枝が伸びていきます。
大きな流れの中からの小さな花…「新しい道」へ
どことなく可能性を感じてしまいます。

…どこか今を、今からを、象徴しているような気がした…ので。   Rise again

長田
昨日・今日の芝刈り、新しい植物の増し植えで、はすい動物病院様の屋上緑化日誌2011がスタートします。
南側と中央部の斜面に、緑化に強い植物5種類を選定…増し植えしました。
でも、南側は、どこからかやってきたクローバーの勢力に押されそうです。
上の写真が芝刈り前。
そして、すっきりして、新しい仲間を迎え、これからの成長の過程を見守っていこうと思います。
くまもと
本日、綾歌町の「汐さぎ!庵」の地鎮祭を行いました。
途中、神主さんに、「長田慶太建築要素」を「長田慶太『建設』要素」に、
「植原建設」様を「『植田』建設」と呼ばれてしまうという珍ハプニングがありましたが、
負けじと、互いに力を合わせて頑張りたいと思っています。
来月よりいよいよ本格的に工事スタート。
実はこの土地の正面に桃の木の丘があるのですが、ちょうど見ごろを迎えたようで、ピンクの丘が目の前に広がっていて、とても気持ち良かったです。 ここで食べるお料理が今から楽しみです。

おびか

今年初めに竣工を迎えた2つの物件の撮影を行いました。
今回も福家スタジオさんにお願いして、まずは新田町の住宅「ns2」。
私は竣工直前以来、久しぶりにお伺いしたのですが、お施主様のインテリアのセンスが光る、素敵なお家となっていました。 途中、お施主様のお子様にモデルになっていただきました。
ポージングもバッチリ。 そして、Patisserie Arakiさん。
こちらも竣工後にお花を植えてくださったりして、綺麗なお店になっています。 今回ご協力くださったお施主様、本当にありがとうございました。

撮影した写真は後日ホームページにアップしますので、ぜひご覧下さい。


おびか


日に日に暖かくなるこの時期に、事務所では毎年恒例のあるイベントが・・・。
事務所前に置かれているビオトープの掃除です。
絡まった藻を取り除いたり、新しく砂を足したり・・・こんな具合で、全員で掃除。
比較的短時間の掃除でしたが、結果、すっかり見違えました。
今現在、メダカを13匹ほど確認できます。
カラスの攻撃をかわし、ビオトープ全氷化をも乗り越えた、たくましいメダカ達。
今年も新たな命がここで誕生してくれるといいのですが。。。
事務所にお越しの際は、キレイになったビオトープにも注目してみて下さい。

過去のブログを振り返って見ると、今年は昨年と比べ、かなりキレイだったことが判明。
何が良かったのか・・・ビオトープの世界は奥が深いのかもしれません。
はまがき
先日、悲しい宣告を受けてしまったフクちゃん。
病院に行った日は、もう会えないのかも・・・なんて思っていたのですが、なんだかんだで
ここ数日いつも通りのご来社。 薬が効いているのか、目つきがはっきりして少し元気な様子。
思い返せば、私が初めて事務所に来て面接を受けていた時も、3人(匹?)目の面接官として
しれっと私の隣に座っていました。
下の写真は元気な頃のある日のフクちゃん。
またいつか、こんな姿が見れる日が来るといいな。 おびか

以前、この事務所にいたケパ(本名:カルロ・スカケパ(建築の詩人)の顔を久しぶりに見ました。
たまに、通りがかって、水を飲んでいくことはあったのですが、ここ1年姿を見ていませんでした。
めちゃめちゃ大きくなっていて、びっくり。まるで、別人、いや、別ネコ?
でも、きっと、近所でかわいがってもらっている証拠だと思います。
しっかり、首輪もしていたし。
事務所にいた頃は、こんなに、コンパクトだったのです。
くまもと
今週、香川県建築士会の現地審査があり、川津東山の平屋を訪れました。
お施主様にご協力いただき、家の中も見せてもらうことができました。
しっとり落ち着いた感じの住宅で、久しぶりに訪ねても、その印象は変わらずでした。煙突の上の植物たちも元気そうで何よりです。
くまもと
先日、前を通ると…足場が解体され、竣工をむかえたであろう - 百十四本店。
前記事:百十四本店 改修 http://archi-element.blogspot.com/2010/07/blog-post.html
一見で、推測した改修の概要は…おそらく。


既存ガラス(カーテンウォール)を残したまま、強化ガラスDPG(カーテンウォール)を外膜として設置。
ダブルスキン(2重皮膜)をつくり、断熱層になる空気層を作る。
新設の強化ガラスカーテンウォールが1階2階というように層で分けられていない事から、最上階と低層階の気圧・風速の違いから発生する上層排気力(煙突効果)にて、夏場は冷却効果…冬場は、最上階を閉じ、煙突効果を消し、太陽熱にて、空気層を暖めるという、パッシブな太陽エネルギーの利用をはかっている

・・・と、見える。

よく見ると、その空気層内にブラインドが付いているようにも見えます。
直射日光の遮蔽、開放を前面空気層内で行い、それらの効率を上げる方法も採用されている。

・・・・っぽい。

…内容は凄く緻密な改修工事。

ただ、少し辛口に、小さな声で…小さい文字で・・・。

銅板を使用してまで作られていた旧ガラスカーテンウォールの気配が消えてしまったこと。
新設・強化ガラスのカーテンウォールDPGの本来持つ、独特の透明感が、ガラスの品種、厚さからか、軽やかさが出てきていないとういう複合的な「もったいなさ」が見え隠れする。
教科書通りの工法ではあるが…。
少し、付け加える。
新設の強化ガラスの点支持金物、素材,形状。本物の銅板でも。
空気層に設けられたブラインドもおそらく、シルバー色?。
……と
素材感と素材の経年の検討・そして採用

・・・・・・新しい継承法として……。  等々。

新しい皮膜を…あたらしい調和を…模索するという、挑戦も見たかった。という感じを少しだけ。
あの規模の強化ガラスDPGは、本来はもっと繊細かつ迫力が感じられる物。
建築そのものの元来のすばらしさがゆえ。

歴史や文化を継承していくのは、思いのほか、難しいのかも。



ただ、
前記事で書いているように…この過程自体が素敵な事と思っている。

逆の道を辿ることが決定された名建築は数々あるが…先日発表された、
「赤坂プリンス」のケース。
通称「赤プリ」。設計・丹下健三・・・言わずと知れた日本の巨匠の作品。僕も機会あって2度ほど利用しているが、素敵な過去の記憶になってしまいました。
水晶の柱をモチーフに…全室角部屋のようなプランニング。景色が目に、部屋に、飛び込んでくる。


所有していた
西武HD。1983年オープン。3月で28年目
その取締役は記者会見で、
「時代の先端を行った象徴的なホテル。多くの方に利用されて愛されたが、…これも時代の変化だと思う」
と話した。…との事。

…こんなこと言っていたら…どうすんの。  全ての事が。

問題が天井高。改修し辛いから…だそう…。 技術・意匠・空間性。全てで不明・疑問。

解体までして、高層オフィスビルやコンプレックスに建替えするようです。


しかし、この「赤プリ」、解体を待っている期間中、
東日本大震災の被災者の避難所として解放されることも決定されました。有終の美。
名建築は、どこに向かおうと…「力」ある。あらためて。思わされる。

長田

昨日から、近所のお宅で養生中のフクちゃんですが、どうしているのでしょうか?
いつもいるわけではないですが、事務所にふらっとやってきて、ソファでくつろいでいるのが、当たり前になっていたので、顔を見ないと、けっこうさびしいものです。
上の写真は、まだ、まるまるしていた頃で、事務所に来るお客さんたちからも、よく「大きいネコやね」とか「このネコ顔大きいなぁ」とか言われたものです。
顔が大きくても、持ち上げるのに重くても、やはりフクちゃんは、その名の通り、福福しい方がお似合いです。
明日くらいに、フクちゃんがお世話になっているお家に、お見舞いがてら、顔を見に行ってこようかな?願わくは、最後の巨匠にならないで。
くまもと
フクちゃん。


ブログの表紙の大きい茶色いヤツ。
この事務所の所員誰よりも先輩。
事務所設立してすぐ2年程…今からは7年前。ある日突然にやってきた。
その時3匹組。
一匹は拉致。(おそらく)
一匹は後に、所員「くまもと」が引き取り。
唯一の残る古株。   過去記事
喧嘩も絶えず、いつも傷だらけの・・・アウトロー。
無口。でも鳴くと「ミー」とかん高いかわいい声の持ち主。

しかし、先日より、寝たまま、ご飯も食べず…
体調がなんか悪そうなので…病院で診てもらいました。ら…
余命が残り少ない…との事。突然の宣告となりました…。


薬も一応頂いていますし、でも、室内で寝さしてあげたい、連れて帰ることも考えるが…どうも、自由に生きたヤツの性格を考えると、ストレスでしか無いような気も…。事務所に閉じ込めて帰るのも何か違う。かといって、外に出してしまうのも…。

色々悩んだ挙句。
今は、弱って行けないだろうが・・・
近所でフクが出入りしている隠居したご夫婦の家がある。  …はず。
夜から朝にかけては、そこで「ポン太」となっていた。  …よう。
時には、一緒に寝ているとか…いないとか…。風呂も入れてもらっている。  …らしい。
昼から夕方だけ…事務所に来て「フク」となる。という毎日を送っていた。  
  …とされている。

いわゆる?「ポン太のおばちゃん」にこの先を託そうと、乗っている車を頼りに近所をまわり、家を探し当て、相談、…躊躇無く、引き取りに来てくれました。


「ポン太」も慣れ親しんだ場所で養生した方がいいだろう。と…
僕らは…「フク」が元気にならない限り…もう、会えないけれど。

フク - 本名「フク・ロイド・ライト」。
最後の巨匠。これで、さよなら。 … なのだろう。  か・・・・。

長田

残ったのは、兄歯(ズラ)と…新参者の名無し。
それも、つらい・・・。

なんせ、僕のことが大嫌いな2匹。
ご飯のつまみ食いを注意したのをきっかけに・・・いまだに、顔見たら…逃げ惑います。
いい加減、しつこい、やな感じな視線
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