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一級建築事務所 長田慶太建築要素

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先週の土曜日に、香川県建築士会女性委員会の研修旅行に参加してきました。最初に、淡路市の薫寿堂さんの工場見学をしました。
普段お線香を作る工程を見たことがないのですが、パスタマシーンみたいな機械から、お線香がにゅるっと出てきていました。
見学後、お香作りを体験したのですが、理科の実験振りに、乳鉢を使いました。
私は、緑のお香に、ゆずの香りを混ぜたのですが、周りは、ローズの香りやらジャスミンの香りやら、みんなバラバラなので、いろんな香りが混ざって、ちょっと酔いました。
混ぜた材料を麺棒のようなもので伸ばして、クッキーの型抜きで、抜いたらひとまず終了です。
後は、自然乾燥して、火をつけてくださいとのこと。
私は、まだ、家に帰ってお香の入った袋を開けていないのですが、もう、乾燥できていることと思います。今日帰ったら、確認してみよう。

その後、芦屋市のヨドコウ迎賓館(旧山邑家住宅)を見学しました。
フランク・ロイド・ライト(当事務所にも、巨匠にあやかったフク・ロイド・ライト(通称フクちゃん)がいます)の設計で、大正13年に竣工した、別荘だそうです。
地形を生かした設計で、各フロアにバルコニーがあり、芦屋の街並みが見れます。
館長さんが案内・説明してくれたのですが、このように一般公開する前は、独身寮として使っていたこともあったそうで、驚きました。
あまり、時間がなく、急ぎ足で見学したのが、少し残念でした。
せっかくなので、もう少しゆっくりしたかったかな。
この日は、3月も後半だというのに、気温が低く、時折雪が降っていました。やはり、四国よりは寒いのですね。
くまもと
3月も終わりが近づき、徐々に暖かくなってきました。
この季節になると、事務所のある峰山ではあちこちで桜が咲き、
非常にきれいなのですが、今年はまだ開花の様子が見られません。
昨年のこの時期は、もう咲いていたと思うのですが・・・、
やはり今冬の寒さの影響が大きいのでしょう。
3月でも雪が降ったり、例年以上に寒かったように思います。
・・・が、1本だけ咲いている桜が、事務所裏の駐車場に。
周りを見渡しても、全然咲いていないのに、なぜかこいつだけ。
他より、日当りが特別良いわけでもないのに、何を勘違いしたか、真っ先に開花。
きっと、楽しみにしている僕らの為に、空気を読んでくれたのでしょう。。。
浜垣
先日の夜のこと。
いつものように家犬「オノミチ」を散歩中。
いつものように、リードを全開で走り回るオノミチ・・・。これまた、街中でのこと。

ちょうどこんな状態。

ある拍子に、日々の疲労からか…金物が破断、リードが外れました。
ただただ焦る・・・が、
しばらくは、
僕の周りを、グルグルとこれまた嫌味げに、横目で見ながら走り回る。だけでした。

まあ、ここまでは、よかったが…。
ふと、止まり…こっちをチロっと見た後……「ライオン通り(商店街)」目掛け
…爆走していく。
僕はと言うと…少し呆然としてしまい…消えていくオノミチを…。

次の瞬間、商店街の中から
「キャー」 という悲鳴。
ふと、われに返り…わたくしも激走。…追いかける。…焦ります。

商店街に入ると…向こうの方で…まだ、爆走中。
商店街を2人で激走。
ふと、遊んでくれそうに見えたであろう…工事の警備員さんにピョコピョコしながら、近づいくオノミチ発見。
大声でとっさに「捕まえてくださいー。」
警備員さんに抵抗する仕草も無く…今思うと、…案外あっさり捕獲となりましたが。
…かなりの安堵感。

人が好きすぎて、遊んで貰う事に夢中の彼…。

商店街を猛ダッシュで駆け抜けつつ、
少し、若い女の子何人かに「ピョコピョコと遊んで遊んで」をしていた挙句…
いつも遊んでもらう「お店の呼び込みのおっちゃん」のいつもいる場所に…その日、たまたま居た警備員を選んだ。…という運び。
人に噛み付いたり吠えたりは全くしないので、そこら辺は大丈夫ですが・・・ 
なんせ、焦りました。

この場を借りて…
以後、金物もリードも一新し、対処しております。
激走中にて、謝罪できなかった方々・ご迷惑をお掛けした方々、本当に申し訳ございませんでした。

長田

昔は、こんなにお茶目だったのに…馬力が凄くて手に余る…。
すき見て、逃げようと思ってるだろう…依然野犬な彼。

先日、はじめた模型の…竣工。
遅れてスタートだが、驚異的な追い上げを見せ、竣工に至る。

現場は、そうはいかない。


その上、追記:
現時点…。日本全土で、ベニア・配管・電材・断熱材・ガラス…物資の流通がほぼストップしております。県下でもほとんどの現場が止まるのではないかと言われております。
一体どうなるのでしょうかね。
現場はそうはいかない。

・・・ようです。   長田

来は、西日本がこういう時だからこそ、動き…日本を止めない事…それも大事なのでしょうが…
誰もが感じるべき、致し方ない側面と…問うべき、これからの動向。

買占め行動に見え隠れする必要と不必要のバランス。
こちらの方でもスーパーで水を買うのに並んでいるところがあるらしい。
用途は不明だが…送るだけとは思えない・・・なぜ?

先日発生した「東日本大震災」に端を発した節電という行為・呼び掛けを通し、
「住宅建築」を考えてみる。

近年の住宅が、得てして向かっている、その先のキーワードと言えば・・・
高気密
高断熱
外断熱
認定品 等々

立ち返ってみる。

「高気密・高断熱」の家、というのは、結果として、認定品の窓・認定された断熱工法を主流に構成されるが、何から高気密・高断熱かと言えば、外部の気温や状況であるのだが…決定的な条件として、エアコン効率を上げる意味合い…逆説的に言えば…エアコンに頼る家であるということ。
尚更、ペアガラスや認定サッシ等の予算、断熱性能の問題から自ずと窓は小さくなる傾向があり、プライバシーとは別の意味合いで、外部環境との接点も希薄にしていく。
同時に、かつ逆に、年間の6ヶ月以上をエアコンに頼るという状態を作りだしやすい。

「外断熱」という考え方も、コンクリートの構造を相手にした場合は、一定の蓄熱効果を発揮し、考慮に値するが、木造・鉄骨の場合、外側で断熱すると言う発想は、内部間・部屋と部屋の空気の流入が起きるため、前提として、全室・全館冷暖房を必要とする。

高気密・高断熱・外断熱 = 過ごし易い…
というのは、結果として、エアコンに頼るが故、そうであって、当たり前のことでもある。
でも、何かを見落としている気に。

大半の日本の風土を考慮しても、本来は…個人的にも…冬の夜・夏の昼…実質3ヶ月は…窓を閉め切ってコタツで丸くなっていたい、エアコンの風に吹かれたい…なんて思いますが、では、残りの実質9ヶ月は?。年間の4分の3…どう過ごすか。


ここで、
日本先人たち、古家についてだけ、触れてみたい。
昔の住宅は、冬の寒さを切り捨て…夏の過ごしやすさをベースに家がつくられた。
南北に庭を取り、大きく開口し、南北に風が流れぬける。
水を打てば、風が起きることも知っていた。湿度のある中庭も同じ。苔の文化も並んで同じ。
冬の寒さを当たり前のように切り捨て、日差しに頼りつつ、2枚目の障子で少しの寒さを凌ぎをし、雪が降れば、雪を見ようと、雪見障子を開ける。
素敵な「割り切りの文化」が根底に流れている。

…はず…。

今、高性能の設備もある現在に同じことを求められているかという訳ではない。ただ、しない・必要ないなんて思ってるわけでは全く無いが、キーワードによりかかる必要も無い。
高気密高断熱でもないが、アクティブに外部環境に向かえないものが現在の日本の住宅の大部分を占めているのが、問題なだけでもある。どこに向かうべきかは、建築に携わる人すべての正しき冷静な見解・バランスが必要なのだろう。

節電や停電。住宅と言う側面から思うと…
サバイバル性なんてどこにも無く、単にミニマムなだけ。

外部環境も建築要素。

長田                
人気のキーワード。仕事減ったりして…。

でも、本日のプレゼンで一部、施主とした話。  
高松市生島町の海を見下ろす高台の家。
前回に続き・・・

当事務所、恒例の…汚な猫。新手のご来所
それも2匹…。が、最近、ウロウロしてやがる。

餌付けに挑戦中。

餌付いても…なつく気配の無い  -右 目が光ってるヤツ
昨日より間合いが詰めてきた    -左 隙間から覗いてるヤツ

見てる…。

長田
当事務所…。変わった来客がちょくちょくあるのですが、

本日…、
事務所入口にチョコンっと小鳥さんがガラス越しに座って、こっちを見ています。
どう見ても、野鳥です。
(飛び方が、羽根をバタバタバター、スー(羽を閉じて)って感じで飛ぶヤツ)  分かるかな?

当然、逃げると思いながら…近づいて…扉を開けると、
まさかとは、思ったが…
座ったまま、上目遣い。…その上、
手を差し伸べると…そのまま…手に乗りやがる。

怪我してるんだ。と思おうとしたが…そうでもない。みたい。

僕の手を巣みたいにして、くつろいだりしてみてます。

何が欲しい?何がしたい?

かわいいので、飼おうかという思いが脳裏をよぎりましたが…
ニャーと言いながら、寄ってくる、汚な猫「ヅラ」あり。
…惨劇が起きます。

外に投げて、逃がしてあげました。

ついていったら…不思議の国に行けたりして…    長田
何を書けばよいのか、分からないまま、ブログを書いている始末で、すみません。
東日本大震災発生から10日以上が経ち、連日の報道を見ると、悲しい気持ちになることもありますが、心温まるニュースもあります。
(年のせいか、涙腺ゆるめのため、やや泣きそうになったりします)
友人や家族と話をしていても、やはり震災の話になります。
日本中で、みんなが同じ気持ちなんだろうと思います。
いや、日本に限らず、世界の人も。
そう思うと、少し元気が出ます。
以前、当事務所に中国の出版社から依頼があった時の担当者が、震災後、お見舞いのメールをくださいました。
私の事務所のある地域は、直接震災に合ったわけではありませんが、国が違っても気にかけてくれる人がいると思うと、この時も、少し元気が出た気がします。
最後まで、とりとめのない内容になってしまいましたが、少しでも早い復興と安全な生活が戻ってくることを願います。
くまもと
連日、目を疑う映像を目の当たりにします。
被災された方々、心より、お見舞い申し上げます。

でも、ただ…こんな言葉も何か違ってるようで…。言葉では。

「被災」なんて言葉だけでくくれない事柄・感情の大きな変動。
見ているだけでも戸惑う側面があるのは隠せません。
ただ、僕らに何ができるかなんて事を真摯に考え抜くことより、今はできる事を素直に行動するという、ある意味、きちんと委ねることも大事かな…なんて考えさせられます。

…県が物資の受付を始めたら…家に余ったオムツや毛布を送ろうか。・・・
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/social/article.aspx?id=20110318000170

建築家「坂茂」の事務所。世界中の災害にボランティアとして、現地で仮設住宅を紙管で作ったりと経験も実績もあるこの事務所が、今回、簡易間仕切りを被災地避難場所に届けようと行動を始めました。
現地を混乱させることも無いでしょう。
http://www.shigerubanarchitects.com/SBA_NEWS/SBA_news_5.htm
募金を募ってますので、僕ら設計事務所として、募金し、託してみたい。
参考までHP記載。

節電。ヘルツ違いで…大きなことには繋がりませんが…本当は、日本全体で担えれば…。

「見つける事」でなく、「気付いていくこと」。なのでしょうか。
これだけ。…でも。

東京の友人等に聞くと…関東でもかなり混乱・情報錯綜している部分もあり、
今は…そしてこれからしばらく日本西側が物資・経済面でも今まで以上に動く理由もあるのでしょう。


そして、
このような出来事を通じ、痛いほど見せられる、いくつかの側面。
惨事の無力さの傍らで、
立ち上がる人々。
手を取り合う人々。     
そして矛盾だが・・・勇気を貰う。

ふと、建築に目をやると、
無力感と共に、建ち続けている強さを見せてくれる物もある。
凶器にも成り得ると言う事…と共に、守りの根底でもあるということも見せてくれる。
しかし、人を守れず、でも、建ち続ける建築の強さだけの虚無感も映像は伝えてくる。

また、
原子力という、手に余る大きな力に、生活が支えられている現実。
現場と会見。

先に書いた…人の多い首都圏ですら…多すぎるからの錯綜。
被災地の物資の必要性を理解していると共に、ガソリンや電池・食料等の買占めにもなる行動。
東京ではガソリンスタンドに列を成し、高松ですら、東京の友人に、停電に備え頼まれた電池を買いに行っても、どこにも無い。・・・という現実。

こちらでも、町全体はこころなし暗い…。
看板の電気が消されたコンビニやモールと共に、・・・・いつも通り、…照らされたホテル街。
逆に明るく感じます。

大きくは、二つの側面を見せられたようで、複雑な感覚を覚えます。
被災していない僕らも、バランス感覚を問われている。・・・ということも忘れたくないと強く思わされつつ。
被災された人々の出来る限り多くの方のご無事を願い、
これから始まる、長い復旧・復興への道筋が順調かつ、出来る限り短くなるよう、祈っていきたい。

こうしてる今の間にも世界だけでなく、日本の個人や企業から支援の輪が広がっている報道をみると、日本人・先人が持ち合わせた器量が噴き出してるようで、それを再認識させられると共に、心強くも感じてくる。

長田
北関東・関東での当事務所設計・竣工物件。震度6にも関わらず、全て、ヒビ一つ無いと言う連絡を頂きました。安堵。
先日から事務所若手による、模型制作が始まっておりますが・・・・。
先日のブログでも記されていた通り、急ぎの模型が3点。
若手は2人。  ・・・ということで、誰が作るか…が近日の専らの争点でした。

今作っている模型を完成させるのが遅かった方が、もう一個・・・とか…
あーだこーだとプレッシャーをかけておりましたが。

時間的制約に挟まれ、結局、わたくし長田が、若手に混じり、造る破目となりました。
久々の模型制作。初日から肩が…すでに、ハンパネェ



お。でも中々リアル。

長田
年明けから、街中のテナントビルの改修工事をしていたのですが、初めてのブログ登場がほぼ竣工で、申し訳ありません。

パイプシャフト内の竪配管をそれぞれ種類別に、既存の壁画に使われている色に、塗り分けられました。
そして、以前はすい動物病院のブログにも登場した、Mr.GSKことGSR、再登場です。
この日は、カメラ(胃カメラのような)を使って排水の調査をしております。
この日の作業中に、GSKタオル(たこタオル←うちの所長がそう呼んでおります)の存在を発見。貴重です。
(キャラクターが私のカメラの腕せいで、ピンボケしておりますが・・・)
街中での改修工事ということで、今回の工事にご協力いただいた皆様には、大変感謝しております。
ありがとうございました。
くまもと
事務所では模型制作が本腰をむかえようか…という最中。

家で子供に作らされた…ビーズのような物の…作り物。
見る人が見れば、分かるだろう…5品。

大人気なく、集中してしまい…
模型も作ってないのに、こんなもので、かなりの肩こりを引き起こし…今週全体的に体調悪し。

    長田  
先日、当事務所の若手2人で模型製作が始まりました。
濱垣くんは高松市内で計画中の店舗兼住宅担当。
彼の手先の器用っぷりは半端ないなと、いつも驚かされます。
そして私は岡山市内で計画中の住宅。
どちらもスゴイ模型になりそうです。
実は、早急に仕上ないといけない模型は3つあるのですが。
さて、もう1つは誰が。。。

おびか
広島・尾道にて、ある会社の社屋のリフォームプロジェクト進行中。
築45年のボリューム大の物件。気持ちが引き締まります。

ただ…
いつもありがたくも、連れて行って頂ける昼ご飯…。知る人ぞ、の店かな。
前回は、「尾道ラーメン」
今回は、「府中焼き」
この…「府中焼き」…
広島東部での広島焼きの名称だそうで…カリカリに焼き上げたお好み焼き。
カリカリにするのは、東部だけだそうで、市内に行くと、ふわっとふにゃっと仕上るそう…
(聞いた内容の抜粋、少し合ってないかも)
一先ず、カリカリ旨し。写真撮り忘れ。

…で、
帰り道は、いつの間にやら定番?になった、「バラソフト」。


上り側の福山SAのみで販売されています。
(くだり側には、味違いヨーグルト風味しかありません。)
さわやかで、ほのかに花の薫り。
なんか…旨し。  
mini stop 越え。
打合せの疲れ脳に糖分。

これ。尾道で「オノミチ」を拾ってしまった帰り道…以来の定番。

…そんな家犬「オノミチ」は、現在、
…買ってきた安物-あるペットショップオリジナル-のエサが気に入らないらしく、野犬上がりが悔しくも…
奇跡の食べ残し。 


食べずに…お座りして…こっち見てます。  …どうしろと

長田
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