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一級建築事務所 長田慶太建築要素

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コンクリートブロックを一つ一つ積まれ続け、これでもかと塗装され続け、絶えて、絶え続け…
できあがりました。僕の姿を見てください。
そして本日、地鎮祭にて、 僕は、アクリルケースに無理やりハメられ、祭られることになりました。
お施主様とも「はじめまして、僕、模型です。」 みたいな…
じっくり覗きこまれたときは、さすがに緊張しました。
僕を見て、イメージしていたものが、より現実的に感じ、喜んでいただければ幸いです。
後日、僕は少しの修正を施され、お施主様のもとに旅立ちます。
「僕を大切に産んでくれ、お化粧もしてくれたスタッフに感謝!元気でねっ!」
周辺環境を取り込んだ外観、そして小さな敷地に平屋で計画。
素敵なお家の工事がいよいよ始動!


ワクワクとドキドキが止まらない…   タケマサ


忘れ去られた感のある
俺のレオパルト
少し小さくなったような気がする
俺のレオパルト
アンテナが少し曲がってしまった
俺のレオパルト
灰皿とほぼ同じサイズの
パ 
!!!
俺のレオパルト
ついに
戦場に辿り着いた
俺のレオパルト
「フューリーみたいですね。」と言われ
少し調子に乗っている
俺のレオパルト
プロのカメラマンに撮影され
今後
第三者を巻き込む形を
とっていきそうな
俺のレオパルト
 でも二度目はいじられない
俺のレオパルト
少し映り込んでしまった
俺のアバルト
 世代交代の波に逆らえない
俺のレオパルト 

いや
俺、レオパルト

アワタ

撮影協力:福家 大介
[宮脇町ぐりんど]で行ったワークショップ「きみ茸」で協力頂いた「ロンプ、アートツリー」様が、この度、初めての展覧会を行います。



ただ…ここに書かれている「展覧会について」と書かれている短な文章を読んだ…
…立ち上げ当初から、近くで見てきたせいか、感慨深いものが込み上げてくる。


体を動かしたり、ものを自由に造り続けるという行為は、自身の側面を垣間見るチャンスであって……その繰り返しは、「可能性」という…本来、フワフワしたものに色を付けるような行為であるはず……。

「芸術家になれるように指導してきたわけじゃありません。」
…という文言にどこか集約されているように…
 …それが、手の届く所にあるという事を子供たちが感じ取れる……そんな場所がここにはあるような気がしております。

子供を持つとわかってくる、現在の子供社会の持つある種の残虐性も……どこか想像力の欠如であって、可能性がそっと横に座ってくれている……というだけで防げたものも多いはず。他の人のではない、自身の力なんです。


大人の皆さん。。あなたにこれが作れますか?……


子供たちが感覚のまま…時には手探りで…作ったたくさんの作品が並ぶことでしょう。
子供がいるとか、いないとか、そんなものは関係なく、
現代の大人こそ、感じてほしい。……ぜひ。

ナガタ
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