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一級建築事務所 長田慶太建築要素

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前回、カテゴリー内「事務所紹介」より早くも、残念ながら、更新です。

前々から時折登場していたメス猫。
貰い手も見つからず、とうとう、居座りです。

命名:
建築の詩人 カルロ スカケパ」 通称 ケパ
三毛猫なのでしょうが、茶の部分だけは普通にシマ猫。少しはっきりしないやつ。
必殺・ミーミー鳴きながら、頭突きしてきます。
少し撫でると、すぐ奇声をあげ発情するおませなやつ。

困ったのは、
「兄歯にゃん築士」 通称 ヅラ の動向。
一時期、めずらしく事務所も離れ、変な声で鳴き叫び、
ケパを探しまわっていたにもかかわらず、
最近は、遠い目をしてケパを舐めまわし、ストーブの前も無言で譲る、彼氏ヅラ…。
一悶着あったか?        
やばいやばい。急げや避妊。
誰か、もらって下さい。はすい動物病院」にて避妊付きです。

フクは、相変わらずなのですが…。

長田

先日、S邸の「油圧ダンパー式、上下に動く子供部屋のロフトに上がるハシゴ」の
不具合の修理に建具屋さんと行ってきました。少しの修理で復活。安心しました。

その時、登場。新家族、猫の「ソマ」ちゃん。
落ち着きなく走り回り、作った家具で爪を研ぐ始末。…



でも、かわいい。

竣工して3年。

ありがたくも愛された建物であることがなぜか何となく身に滲みてくる空間。

引き渡しした時より柔らかい光。

建築行為自体の大きさ、また逆にその本当の意味での小ささすら感じさせられます。

謎は、
「猫アレルギー」の施主がなぜ猫をかったのか。
はたまた、猫を飼ってから、アレルギー治った…?。挑戦的です。

長田

「東坂元の貫家」です。吹き抜け部分、現在ヨウジョウ中です。現場打ち合わせをしていた際、サヤサヤとした光が満ちてきて、とても気になりました。

グローバル化と同時に価値観の多様化や複雑化の進む現在、、このような狭間で揺れ動く個々の存在と、共にあるべき共通の何か。こういった空間・・・建築に出来る事?、と学生時代の問いを問い、そして今を問われる思いにもなりました。

吹き抜けを覗き込めば、シンプルな何かが見えてくるかも。

おおうら

この度、香川県建築士会が主催した設計競技会でありがたくも金賞を頂きました。
本当にありがとうございます。
ここ近年、金賞が出ていなかったので、尚更、嬉しく感じています。

テーマは「地産地消のキオスク」。

「動的販売網形成プロジェクト」 駐車場一区画大・軽トラックショウケース化プロジェクト




これだけではわかんないっすよね。参考まで…。
小さなようなことが大きなものを得うるという、小さいような大きな形式。

今年初め、現場・設計が一段落し、世界的不況をニュースのせいで悲観視し、何となく見かけた
このコンペに出展してみました。

何かを手探りでも模索しつづけるってことの大事さを再認識。
そういう意味でも、本当にありがとうございました。
長田
先日、隣地境界の立会いが終わり、敷地の造成工事が始まりました。
来月の地鎮祭に向けて、着々と進んでいます。
くまもと
2004年「僕の家」(大江千里著)に対談が掲載されております。
商店建築2003年6月号に、「ザ・ヒーリングガーデン」が掲載されております。

「東坂元の貫家」外壁パネルが貼られ,今は無骨な外観となっています。ここから、外・内の下地、防水、サッシュ、部分部材、配線、配管、様々な仕上げ、設備器具、照明器具、家具・建具・・・と施されていき、「さらに」ひとつの建築に成って行きます。「さらに」としたのは、ブログを書き込みながら、今この現段階の状態について、と思ったので、建築の空間構成(考えられた際の骨組み)について。色んな場合はあるけれども、仕上げ、素材・色、家具や様々な物・・・、それら以前の事も大切にしながら、建築を考える。例えば極論、建築が商品の陳列館にならないよう。多様な事柄と、多義的に関係し合える建築の空間構成、そこから考えることによって、生活の場が、様々な可能性の広がりの中に見出されたかけがえのないもの、意味のあるかたちになるように、と。                           おおうら

先日のブログでスクープしたこのネコ、最近、事務所横の倉庫で寝泊りしているらしく、頻繁に目撃します。

うちの事務所の人たちにもけっこう甘えてくるところを見ると、もともと飼い猫だったと思われます。

ルックスもよいし、人なつっこい性格なので、心優しい人のもとにもらわれていくことを願っています。

ネコをお探しの人がいましたら、ぜひ、当事務所(TEL 087-834-3489)まで、ご連絡ください。

彼女ともども心待ちにしています。

くまもと

…。
植物が育つ・生えるという意味もある3月。
最近は、艶やかな白木蓮の花が開きはじめてきました。
そんな中…。          
          
      
うちの事務所に梅の盆栽らしきものがあるのですが、今年は
咲きませんでした。
鮮やかな桃色の花を去年までつけていたのですが…。
それで、ふと振り返えってみると、
昨年、夏、
小さな虫が大量発生して、その時、植物用の防虫材を使ってみましたが、
全く効果なく、へこたれない虫達にしびれをきらし、
出来心で殺虫剤を少し吹いてしまったのがおそらくの原因…。

すいませんでした。

でも、今は葉っぱが何とか出そうになっています。少し安心しました。
来年は宜しく。もう変な物、かけませんので。

長田
植物が育つ・生えるという意味もある3月。
最近は、艶やかな白木蓮の花が開きはじめてきましたね。
そんな中うちのベランダでもお花が咲きました♪可憐な小さな白いお花…。実はルッコラのお花です。「食べられる」と植えたものの、あれよあれよという間に背が伸びてお花を咲かせてくれました。
でも…可愛いい沢山の蕾をつけていたのですが、余りにも背が伸びていたので、一つの芽を残して育てる事にしました…。この子は美味しい料理に使えるように育てたいと思います!
また、春は出会いの季節。ベランダを彩ってくれるお花との出会いを探してお出かけして見ようかな。

2002年12月23日号の日経アーキテクチュアに、「ルーフワイド(美容室)」が掲載されております。


昨日から、二日間を要し組み上げられた木造躯体。現前に黙して立ち現れた木造軸組の姿に、生き物の様な存在感を感じました。構築のためなのか、元来、他の構造と違って木は生々しいからなのか。みんなで軸組みの中に飛び込み、予想以上の貫け、予想外の貫けと様々な発見と実体験を伴い、驚いたり、しみじみとしたりでした。一般躯体の1.5倍~2倍の量の柱・梁が用いられたこの軸組み。想像以上に悪戦苦闘されたとの事です。自ら現場に立たれたお施主様、そして職人さん達、ようやく現れた躯体と共にある表情が素敵でした。            大浦
  
高松市内の松本製作所・工場にて。左から・私、松本製作所の松本君、現場監督の植原建設・河野君。
昨年、竣工した美容院「Mild nap」(ミルトナップ)兼住宅の3D曲面外壁の下地基準の制作現場です。
鉄板を曲加工し3DCAD図面と照らし合わせていきます。

ものづくりは、常に、
「誰かに支えられ、想いに揺らぎ、それぞれの技に裏打ちされたもの」なのだと、
再認識させられる出来事、そう痛いほど思わされる圧倒的な存在感でした。

これからも、そういう機会に恵まれるよう…。
長田

今日、「東坂元の貫家」の土台敷を行いました。ゴツゴツと積み重ねられた土台群、迫力ありました。

これらが基礎の天端に整然と配置された時、初めて、木造建築施工スタートの実感が強く沸くのだと思います。

次週にはもうすぐ、屋組み、そして棟上です!どの様な力強い軸組みが立ち現れてくるのでしょうか!!高鳴る鼓動との対決模様にも、再び、乞うご期待!!!

ついさっきの出来事ですが、窓の外から視線を感じて見てみると、ニューフェースがこっちを見ていました。
けれど、私が近づくと、サーっとにげてしまうので、この写真も少し離れた位置からズームで撮りました。(なので、少しピントが合っていませんが・・・)
特徴としては、声が甲高く(フクちゃんの甲高さには負けるけど)、顔の感じ及びヅラがついていっているあたり、女子のような気がします。
もし、迷いネコで、お探しの方がいましたら、当事務所まで、ご一報ください。


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