桜が満開を向かえるのを機に…
一気に山の全ての木々が、新しい新緑の葉っぱに衣替えします。
世の中全てが着替えてるようで…
だから、いつも何か新しい始まりを感じさせてくれる…
これが、僕のこの時期の桜がやはり好きな所以。
ただ、今年は、震災後一ヶ月で向かえるこの期。
桜を見ながら、自分の心にも大きく響き続けているのを逆に実感もします。
被災地にはどうゆう風に届き、どういう風にみえるのか。
だから、この桜の写真にしました。

たいした写真ではありませんが、
「太い枝に 群れを外れて さいた花」
今は花が可愛くちょこっと付いていますが、ここから新しい枝が伸びていきます。
大きな流れの中からの小さな花…「新しい道」へ
どことなく可能性を感じてしまいます。
…どこか今を、今からを、象徴しているような気がした…ので。 Rise again
長田
0 コメント::
コメントを投稿