1階から屋上まで続く吹抜には、天窓からの光が、ふわっと入ってきます。普段は、あまり人目に触れることの少ないスタッフルームですが、けっこう素敵な空間になったので、思わず、写真を載せてしまいました・・・。2階から3階に上がる階段室。
住宅部分のLDKは、ちょうどよい感じの広さ。
リビングからつながるテラスの植物たちも元気そうです。
この先も、新しい住人の人たちに寄り添っていくような建物になってもらえるとうれしいです。
くまもと

2022年6月6日月曜日
リビングからつながるテラスの植物たちも元気そうです。
この先も、新しい住人の人たちに寄り添っていくような建物になってもらえるとうれしいです。
くまもと
2022年5月21日土曜日
長嶋造園様と共に、3本のトネリコを集めて、1本の株立ち風に植えこみました。
1階の正面に緑が入ると、また、もうひとつ、柔らかい印象になりました。
引っ越してきた植栽たちが、新しい土地に根付いて、新しい店舗を見守っていってもらえるとうれしいです。
くまもと
2022年5月19日木曜日
2022年5月11日水曜日
「里山の中で・・・集落と共に」
香川県まんのう町。城山麓の扇状地にひろがる里山。空き家も多い集落の中にポツリと建っていた元看板工場をコーヒー焙煎所・チョコレートの製造販売所(Bean to Bar)…そして周辺農家で採れた野菜等の直販所、それらの食材を使ったお弁当の製造販売という複合機能を内包した工場への減築・改装プロジェクト。
インドネシアからフェアトレードで輸入されたコーヒー豆やカカオというこの集落にとってどこか異質なものと、近隣農家と訪れた人々を繋ぐ産地直販所…2つの大きく違うルーツを分け隔てることなく、自然と混ざり合った…おおらかな空間をめざした。やんわりと2つの全く異なるルーツが共存出来れば、それぞれの人々の目的は交錯し、相乗していくだけでなく、建物全体を架け橋として繋いでいる。
最初に敷地に訪れた際、増築改築を繰り返した工場は、どこか集落に対して異質で大きく、スケールアウトしているように感じた。そこで耐震強度が不足していた南棟の2階部分を減築しつつ、中間の1スパンを切り飛ばし、2棟に分け、集落の中に落とし込んだ。その2棟の中間部分に近隣にある地形を模したRC造のスロープを挿入。このスロープは、旧工場の鉄骨の柱と絡みながら横補強の力を負担し、耐震補強として機能しながら、再度2棟とそれぞれの2階部分を繋ぎ合わせている。スロープは、そのうち、近いうちに…自然の植生に飲み込まれ…背後の山と繋がって建物を飲み込んだように見せてくれるだろう。(Diagram参照)
長田慶太
2022年4月19日火曜日
納骨堂内の須弥壇に立つ仏像の背景となる中庭の向こうの土壁に
掛け軸をかけました。
これから須弥壇にお焼香台と仏像台を設置していきます。既製品ではなく、この空間にあったものを製作していきます。
いよいよ、納骨堂から中庭、土壁にかけられた掛け軸、
そして上階の多宝塔にとつながっていきます。
納骨壇もどんどん設置されています。 毎日、遅くまで作業、また大切に作っていただきありがとうございます。テラスに植えられた植栽で、少し、街からの距離が生まれたように感じます。
今回の植栽工事のために、いっぱい木々を育ててくれたお施主様、現場監督様をはじめとする、作業に携わってくれた皆様、どうもありがとうございました。
くまもと
2022年3月28日月曜日
2022.03.28
Grand Open
SUNNYSIDE FIELDs
営みのある里山と田んぼに囲まれて、
地域に、人に、環境に愛される居場所になりますように。
SUNNYSIDEに携わってくれた植原建設さんを始め、
いつもお世話になっている各業者さん、
縁台や古道具をいただいた皆様。
芝生や杉皮の屋根を一緒に貼ってくれた皆様。
優しく見守っていただいたサニーサイドさん。
皆様のおかげ様で、この日を迎えることができました。
感謝しかありません。
ウチノ
2022年3月23日水曜日
先日、サニーサイドさんにて、トイレ棟屋根の杉皮貼を行いました!
今回はパティスリー荒木さんの屋根とは異なり、
ミシンで縫われててテープ状になった杉皮を使用。
屋根の全体で割付しているため、重ね代は場所によって様々です。
思考錯誤して一面を張り終えてからが、早かったです!最後にサニーサイドでいつもお世話になっているさぬきベースさんと
さぬきベースさんが集めてくれたたくさんのボランティアの方達とパシャリ。
あまり集合写真をとったり、自分たちの写真を撮らない事務所なので、記念に載せます。
(後々消すかもですが。。笑)
みなさん。お疲れ様でした!
ウチノ
2022年3月18日金曜日
納骨堂の大日如来像の背後に位置する中庭の工事を行いました。
2022年3月11日金曜日
