
ところが、屋久島上陸直後から雨が降り出しました。
ただ、この時は、まだ屋久島の本当の雨をわかっていなかったなぁと後から思いました。
翌日、縄文杉を目指して、約11時間歩き出しました。

めちゃめちゃかわいい上に、人がいても逃げません。
ただ、この日の夜、シカの焼肉を食べてしまいましたが。。。
悲しいかな、とてもおいしかったです。(おかわりするくらい)ビールもすすむ。

最初は、ガイドさんの説明もしっかり聞いていたのですが、帰り道にはせっかくの説明にもノーリアクション。本当に、ごめんなさい。
上の写真は、屋久島のガイドブックには、必ず載っているウィルソン株。
この角度から写真を撮ると、ハートに見えます。

「今、会いに行きます」のパッケージに使われているそうです。(ガイドさん情報)

あんなに降っていた雨が、縄文杉に着いた一瞬、止みました。
不思議なもので、雨が止んだ途端、あんなに激流だった川も水がサーっとひいてしまうのです。
古い切り株の上に植生して、新しい木が育ったり、枝の途中から、別の木が伸びていたり、火山の溶岩が固まった上に、苔が生え、そこに種が落ち、新しい植物が育っていったりします。
雨のせいもあるかもしれませんが、こちらの山の緑に比べて、すごく深く濃い緑の印象を受けました。
ただ、帰り道は、前述したように、単調なトロッコ道を黙々歩く。久々に修行のような道のりでした。
今度は、ぜひ天気のよい日に、リベンジしたいです。
宮之浦岳も、大雨警報のため、登れなかったし。
目指せ、日本の山100選&世界遺産を巡る旅。
いくつ見てまわれることか。
くまもと
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