世界で活躍するトップランナー。
にも関わらず、穏やかな人柄・・・素敵なプロジェクトの連続に衝撃を受けました。

意味の曖昧さがもたらす・・・重層的定義。
些細なものの連続性がもたらす・・・人々のクリエイティビティー。
繊細かつ大胆な思想を持って立ち向かっている様、非常に有意義に心に響いてきた。
細分化と緻密・・・かつ曖昧性という複雑な過程を見せて頂きました。
脳が!! 脳が??
僕のような雑な建築家は、もう少し大きな事柄で物を捉えようとする。
脳の違いに、体が喜んでるのが分かります。
僕にとっても印象的な言葉がありました。
家の概念。”Nest or Cave”?
----「巣」か「窟」か?
家の本来の成り立ちの概念を分類する事が出来るだけでなく、
人のもつ創造性まで想定できるだろう。
「合わせて造るか・・・合わせて生きるか・・・。」
という根本的問いのようにに個人的に感じれた。
素敵な問です。
家自体が使い手のクリエイティビティーや本来の強さと呼応するような余白や器が生活を変えていく。
スタンダードとされるもの・・・平均とされるもの・・・全てが何かしらの過程を踏んでいると言うことを思い返す事が出来た。
脳が!! 脳が??
感銘を受けたと言う事でなく・・・単純に身体的に気持ちが良かった講演会でした。
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ふわふわした、感覚の中、家路に着きましたが・・・。
帰ってみると・・・これ。仮面ライダー「フォーゼ・ドライバー」

暇だからなんてことで・・・ばあばが買ったそうですが・・・。
「3・2・1・・・変身!・・・・宇宙キターッ。」・・・だそうです。
一気に覚めますが。この繊細かつ大胆な造作にも感銘。
長田
藤本壮介・・・英語表記「Sou Fujimoto 」
僕も真似して・・・「Kei nagata」
錦織にあやかれるぞ。なんて。
藤本氏と「日経アーキ」に2年ほど前、同じ特集「想定外の家」で扱って頂いたことがあります。
メンバーは藤本壮介・五十嵐淳・中山英之・霧島聡志・谷尻誠・平田晃久・・・そして長田慶太。
不思議です。なんて言ってなく・・・ゆっくり・・・ がんばらなくては。
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