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一級建築事務所 長田慶太建築要素

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皆さんも、こんなことはあろうかと思います。
自分からは見ないが・・・子供が居るから見たもので・・・案外、面白かった。
・・・なんてもの・・・いくつかあろうかと思いますが。
一般的には、「仮面ライダー」や「戦隊もの」なんかもその部類。

先日の休日。
台風により、自宅待機を強いられ、「ひかりテレビ」をむさぼってましたが・・・。
レンタル屋にもまだ無いが・・・先行配信中と書かれてた・・・・たまたま見た・・・これ。

家族一同、あ然。の映像。



こんな、オープニングで始まりますが、
こういうことだそう・・・。



「昆虫でも、植物でも、もちろん人間でもない、正体不明の不思議な生物。
トイレットペーパーが三角形に折られている…
丸まった葉っぱが落ちている…
シャンプーをしていると、視線を感じる…
夜中に冷蔵庫の音がする…
等々
これらが起きると…コビトの仕業です」…らしい。

夢はありそうだが・・・どこか微妙感漂う。

親父顔の・・・ただ、小さいだけの生き物。20種以上。
動きの精度があまりに高く・・・少し可愛く見える不思議。



昆虫採取的アプローチで様々なことを教えてくれます。


大体
生息場所→特徴習性→目撃情報→激写映像→



→捕まえ方→捕獲→巣の作り方→飼い方→弱る→逃がし方
という感じで、とにかく丁寧に教えてくれます。 

とにかくシュール。…ただただ淡々と。
だが、「ハリーポッター」並みのCGを駆使し、影までかなりのクオリティー。
大人の本気が伝わってきます。
…くだらない・・・でもない・・・・面白い・・・だけでもない・・・・微妙な心の隙間に入ってきます。

ただ、子供は本当に居ると・・・見ているかは、不明。
教育上、どうなのかは・・・同じく、不明。
お勧めしていいかどうかも、不明。
子に「居ない」と伝えた方が、良いのか。も不明。
家でも「居ないかな」なんて探している内の子の微妙感。  だが。

もうすぐ・・・レンタル開始・・・のはずです。  ちいさく…必見。
大人も、寝付けない夜に最適。??。   「カクレモモジリ」がお勧め。

長田



今日、美容院のルーフワイドさんに、打ち合わせに行ってきました。
10年目を迎えるにあたって、お店の改修と、新たな増築を考えているそうです。
これからを見据えて、手を加えながら、お店を続けていく。
この建物もお店の成長と共にあるんだなと思うと、何だかうれしい気持ちになります。
構想は、まだ、これからですが、今後の展開が楽しみな物件です。
ちなみに、一時煮詰まっていた、私の髪型問題もこちらのルーフワイドさんで、解決してもらい、お世話になりました。
くまもと
先日の台風上陸を機に・・・常日頃感じていたことを再考した。

今回の台風では、
風が以上に強く・・・鉢植えの植木が・・・トコトコ・・・歩いていた。・・・程。
しかし、下界(事務所で呼ばれている山の下のこと)に下りると・・・全くそうでもない。

「ここでは、気象が随分違う」ということ。

そういえば、冬は、ここ200メートル円地域のみ、ポツリ20センチ積雪だったな。
春はここだけ桜が咲いている。・・・なんて思い出す。

分析した。

赤・・・当事務所
青・・・海風の流れ

山の上の盆地。しかし一方が開いている谷の終点。
風速が圧縮され、強まる地理的要因・・・構造になっている模様。

・・・どっかで見たぞと思いきや・・・名作「ナウシカ」・・・。

長田
学生時代に読みふけた・・・最も心に大きく残る漫画の一つ・・・手塚治虫、「火の鳥」
自宅の「ひかりテレビ」で最近のNHKで放送されただろうTVシリーズが配信されていたので、
・・・・大人としてどうかと葛藤しつつも・・・深夜に一気見。
テレビ版は、大分、省略されてはいましたが・・・。

この漫画。
50年も前から書かれ始め、晩年までライフワークとして書き続けられた作品。
ですから、それぞれは一話完結ですが、それぞれが緩やかに繋がっていて・・・。
全体としては、完結せぬまま、死によって未完のまま終わった作品。
手塚氏の壮大な人の本質や命の定義が痛いほど伝わってくる・・・考えさせられる作品。

自論ですが・・・
人の本質・・・輪廻から救われる命の儚さ・・・強さ・・・人の小ささ・・・だからこその尊さ
・・・いのちの集合としての不死鳥を介し描かれています。


テレビ版で少し不完全燃焼
さっ。
また・・・大人として葛藤しますが・・・・まんが再読はじめ。


先日、研修にて、愛媛県今治大三島に出来たばかりの「伊東豊雄建築ミュージアム」に行ってきた。

施設・建築事態は、思いのほか大きくはない、多面体「スチールハット」と
学会賞も受賞した曲面体、旧自邸(現存しない)の「シルバーハット」。
敷地に点在する大きな建築模型や建築の断片からなる・・・という感じでしょうか。
スチールハット内で図面が全て公開されています。


そして、現在
「スチールハット」にて開館記念として、「新たなる船出」と題された伊東氏本人の建築展が行われています。海色に塗られた多面体空間の全面が海色(群青色)に塗られ、そこに、伊東氏の代表作「仙台メディアテーク」以降の…進行中のも含め…作品模型が点々と配されています。


多面体空間も相まり、一見、海の中に居るようで・・・また、上空を浮いて・・・ぐるぐる自身が回転しているようで・・・不思議な空間が造られています。

そして、それらの模型たちの狭間にぽんっと置かれた・・・いくつもの活字。
様々な人が語った建築に関わる一言の連続。

今まで、こう考えてきた。
建築は、その本質とは別に、理念や思想、データ・・・いわゆる言葉や数字で語られることが過剰に多く。また、それが必然 であり、必要最低限とされているような職業のように感じ・・・少しそこの部分に嫌気がさしていた・・・か・・・逃げていたか・・・どこか、信用してないか。

自身が何かを抱えているからだろう・・・・・・・突き刺さってきます。
僕の置かれている今の状況・・・小ささすら、突きつけられたようでした。

幾つか・・・。・・・手ぶれで読めなかったら・・・勘弁。


建築の過程・意味・・・生み出されるものの本質を示した言葉。
空間と建築の本質としての「居場所」の定義する言葉。
LDKや主寝室なんて室名表記で示せるだけの住宅計画だけではない、余白を読み取る力を問われる言葉。
おそらく自然に対して敬愛を人の無力さで語った言葉。

全て、言葉だが・・・ルーツのあるものはこうも素直に伝わってくるものか。ということ。

そして・・・僕の向かおうとする先を言葉にしてくれてたような言葉。


自身から湧き出てくる言語で・・・いつか。

そしてこの先僕はこうして居られるか。

言葉だけで・・・伝わってくることがあるということは・・・またその逆も・・・あるということなのか。

長田

これ、
冷たい風出てます?エアコン空調の吹き出し。
なんだこれ。
公開されている図面・・・むさぼりに・・・行かなくては。

今日、寒川町で地鎮祭がありました。
台風が接近しているためか、めずらしく雨降りの地鎮祭でした。
今日の地鎮祭は、誰も名前を間違えられることなく、順調に終えることができました。
今年は、怒涛の現場ラッシュの1年になりそうです。
ありがたいことですが、竣工前のあの緊迫感を思うと・・・。
今日の現場は、たくさんの犬たちとお施主様の暮らす住宅です。
その犬たちを代表した2匹が、今日の地鎮祭にも参加していました。
きっと、楽しく使ってくれることと思います。
くまもと
今日は午後からぐるっと現場めぐり。
ということで最後に向かったのが綾歌町の汐さぎ!庵でした。写真ではなかなか伝わりづらいのですが、すごい迫力と重量感があります。
外壁部は終盤を迎え、もうすぐ最終作業に入ろうか、というところまできています。
そして、いよいよ住宅部も着工しました。
やや小振りではありますが、かわいい住宅が出来上がる予定です。

おびか

今日は、午後から、事務所全員での現場周りとなりました。
それぞれの担当が、現場日誌をUPすると思われるので、ちょっとたて続けになるかもしれませんが、ご了承ください。
岡本町の現場では、先週の現場日誌に登場していた、店舗側の土入りモルタル塗りが、塗りあがっていました。
今日は、足場が組まれていたので、比較的、安全に登れました。
上から見ると、こんな感じです。
前回の現場日誌では、地層のようなと書いていましたが、緩やかな波が、ザザーッと押し寄せてきているようにも見えます。
住宅側のスラブの型枠も上がり、鉄筋が組まれています。
敷地を最大限に使った建物です。なので、かなりのボリューム感をあります。
住宅のスラブ型枠ができたおかげで、この現場にも大きな日影ができて、少し涼しくなりました。
この先もますます進化していく予定なので、楽しみです。
くまもと
香川町で進行中の現場
先日の現場日誌では、ひょうたん型の開口の型枠が外れていく様子をお伝えしました。
その模様はコチラ → 「スラブにひょうたん現る。」

あれから一週間・・・

スラブの型枠も外れたという報告があり、
本日、現場に向かうと、
ひょうたん型にくり抜かれたスラブ、スラブ開口から射し込む光で明るくなった中庭、
一週間で大きく印象が変わりました。
いえ、完成イメージに更に近づきました。中庭から2階部分を見上げるとこの様に見えます。
ひょうたん越しに2階を見ると、なんだか面白いバランス感。

中庭が明るくなったことで、イメージが一新。
今までより広くなったように感じます。
想像以上に順調に進行中です。
現場監督様、引き続き宜しくお願い致します。
濵垣
かなりゆるやかペース・・・自転車改装・・・所内放置ぎみ
でも進んでるんです。
今回はこれ。
地道です。


しかし、・・・
工具から買わないと出来ない。高額5000円の苦難。
ネットで交換部品を買ったら合わない悲劇。
前記・・・謎の自転車屋に相談するも・・・今だ返事無し。
塗装してもらったフレームも若干、傷付けた惨劇。

苦難乗り越えようやく装着。
難易度、高の割りに。 とにかく地味です。


一見誰にも気付かれないが・・・何という・・・ 達・成・感。

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