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一級建築事務所 長田慶太建築要素

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前述、14-1-7+200+1+1=8+α の続編。
メダカの大群、帰郷。

2Fの会社の嫁ぎ先より、半数が飼育限度を越えたとの理由で この度、出もどり。

2α ≒ 170

まさに、おそろしや。
ところが、…
メダカを入れた途端、金魚(流金風)が見た事もないような速さでピクピク泳ぎまくり、
小さめのメダカをパクパク。どうしようもできず…。……。
(出目金や流金とは飼育可能とホームセンターで書いていたのですが…。)
残りは一目散で逃げまどい、一部は草むらの中へ。
メダカの一揆はただ2匹の金魚に…敗走。
そんな金魚も…。
戦国時代。
過激な過酷な小さな生態系(真のビオトープ)になってしまいました。
まさに、おそろしや。     長田

先日、隈研吾設計 しまなみ街道「大島亀老山展望台」に立ち寄りました。
山の地面を切り開き、地中より伸び上がる大階段を登ると、
地表にでる感覚と同時に、景色が飛び込んできます。

気持ちの高揚まで見透かされたようで、悔しい気にもさせられるすてきな動線です。  
長田

時間帯もよく、すてきな景色に会えました。
盆休み。明けて出社すると、ビオトープの金魚とメダカが10匹だったのが、3匹に…。
死んでるわけでもなく、どこにもおらず…。

そして、猫のケパが消息不明…。   不思議かつ、悲しく思っていると。

今日になって、朝方、ビオトープの蓮鉢にカラスが止まって覗き込んでるのを発見。
連れ去られた上、食べられた可能性大。あまりに過酷な小さな生態系になってます。

ケパにいたっては、2~3日後、毛並みが良くなり、帰所。
誰かに世話になったんだろうが、帰ってきてからは、どこにも行かず、居座ってます。
なんだろうか。

近日、ビオトープの金魚とメダカが寂しくなったので、良く世話になった塗装の職人さん「西さん」がメダカをいっぱい飼っているとの情報をもとに、
「20匹ぐらい頂戴!」
っと連絡したところ、現場から帰ってくると、届いていたのは、発泡スチロール容器。開けてみるとそこに所狭しと200匹ほどのメダカの群れ。
・・・少し途方にくれました。(写真を撮る余裕も無し)

半ば強引に、所員大浦と2F会社の人に合計100匹ぐらいは持って帰ってもらい、何とか半減。
残りは今、事務所のビオトープにはいってます。3匹だったのが今や、一気に100?+3.
数も数えれません。
過酷なビオトープは、今やメダカの一揆が起きたような有様。

…で、前節「尾のみっちゃん」。

生き物から逃れられない当事務所。いつからか?いつまでか?  長田
蓮鉢の一部の写真。良くみるとこれだけでも30匹程いる。  おそろしや。

3年前に竣工した蓮井動物病院です。ブログに取り上げていますが、今年、屋上緑化部分を少し改善してます。経過は順調です。
お盆前に定期報告を行い、その際に写真をパチリ・パチリ・パチリ。

基本計画当初、大庇を抜け緑化屋根を包む予定だった木々も、徐々に成長していってくれてます。

病院のサイン部の蔦もある時期から、茂るようになり影絵のシルエット
がきれいに浮き上がり、感覚に触れて来るものになって来ました。
木々や様々な緑。
日常の生活の中で付き合って行くことはなかなか大変なものですが、色んな可能性を持っていると思います。そしてまた、建物ごとの様々な関係上の意味を見出したうえでの導入を行います。
こちらは面会室。
所長が、先のブログにかいた入院中のズラと面会中の様子です。
長期入院となってしまい、蓮井先生に大変お世話になっています。
事務所より居心地が良いのか、すっかり病院の方々になついてます。
僕も扉越しに再会しましたが、もの待ち顔のまま背をむけられる始末・・・。(扉の中は入院室。ゲージが並んでいて、先生方がお世話をして下さります。そちらを向いているということ・・・。) でもそれは、大事にして下さっているからの事なので・・・。
普段から食い意地の張っていたズラ。病院でもよく食べるそうです。(なんでも、ご飯を与えてもらったにもかかわらず、別の人には、ご飯をまだ食べていないそぶりをするとの事・・・。)でもそれは、元気ということなので・・・。
院長先生、スタッフの方々、よろしくお願いいたします。 おおうら
お盆休みから、姿の見えなかったケパが、昨日、事務所に帰ってきました。
毛並みがよくなったところを見ると、どこかの家でお世話になっていたようです。
フクちゃんも近所のお家では、「もんた」としてお世話になっています。
「もんた」のお家の人には、とても愛想がよく、足元にかわいらしくまとわりついてくるようですが、当事務所では、けっこうしれーっとしています。
私も、「フクー」と声をかけても、スルーされることがよくあります。
(ちなみに、もう1匹のヅラがはすい動物病院に長期入院中のため、今日のタイトルは「フクとケパがにゃん」となっております。
くまもと
休みに大学の友人に会いに尾道へ。
尾道の山の上で拾った…拾ってしまった「尾のみっちゃん」。
大雨の日、岩の下でキーキー言ってのを、後輩が発見したのが最後、うちが持ち帰るはめに。

ちなみに完全に雑種。
家では内の猫が興味深深。でも見てるだけ。

現在は残念ながら、ミルクを肺に入れてしまったらしく入院中。
はすい動物病院の院長夫妻が元気になるまで育ててくれてます。
お盆中の休みにも関わらず、診察だけでなく入院までさせて頂いて誠に感謝。

手間かかる。家では2人と一匹…計3名が哺乳瓶で夜中もミルク飲んでます。やれやれ。

長田

拾いたてほやほや。
里親募集!
育ててるぞ。リョースケ イマミヤ。
すいませんが、今年は8月8日~16日までの少し長めの盆休みをとらせて頂きます。
現場が何件かあるため11日のみ出社と致します。

休み初日に尾道でこんな拾い物・・・。??? 

何でしょうか。後日報告。 おれにどうしろと・・・ 

  そんなことより、、どうしよう・・・  

長田

梅雨も明け、夏本番!
毎日暑い日が続いていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

今回は、前回よりちょびっと間があいてしまったので
色々まとめて書いていきたいと思います♪
まずは噂の埼玉遠征~。
私はお邪魔させていただくのは二回目なのですが、ほんっっっとうにステキな
ご家族です。明るくて、ほんわかしていて・・・家に流れる空気が、なんともあたたかくて心地いい。
お家のなかも、オシャレで洗練されたものが揃っているのに、冷たい感じは一切なし。
なんです。
それもこれも、ご家族の皆さんがステキで、あったかいから。
こんなおうちにしたいな、こんな家族になりたいなと思う、大好きなご家族です。
うちの子ども達も、たくさんたくさん遊んでもらって、最終的には冷蔵庫の前で氷をおねだりしたりする始末。。。すっかり馴染んで満喫していました。
何から何までお世話になり、ありがとうございました!
またぜひぜひぜひ、遊びに行かせてください。そして香川にも、またおうどん食べにきてくださいね!

。。。と、初の全員での家族旅行は大変楽しいものになりました♪

・・が、そんな旅行前、雨が続き水質がよくなかったのかベランダのビオトープの金魚さんたちが
残念ながらいなくなってしまいました。
誰もいないのはさみしい。。。というわけで新しい子を。。。と思うのですが
でももうさみしい思いをするのはいやだし、金魚さんたちにも申し訳ない。
というわけで、ビオトープの管理人は、金魚セットの入っているカゴを毎日持って出社しては
持って帰ってきてと、悪戦苦闘しながら、二つのビオトープを見守り続け
ようやく水質管理は万全・・・のはず!となったので、金魚さんと今回はメダカさんも
迎えました!

あれから約2週間。。。
見てください~!元気いっぱい!エサをあげるとみんな寄ってくるんです~!!
なんとも愛らしい・・・。
しかも、メダカさんのおなかにはタマゴが・・・。
とりあえず、一安心。管理人さん、ごくろうさま。これから楽しみです。

と、だいぶ長くなってきたので、
最後は話をすると一番うらやましがられる「1/1ガンダム」の画像です。
でも、わたしは。。「がんだむ」より、人の多さと食い入るように見つめる人々の真剣な
眼差しに圧倒されてしまい。。あんまり。。覚えて。。ないような。。
ちゃんと見ておけばよかった・・・。
でも、まるでお祭りみたいでおもしろかったです☆

では!楽しい夏となりますように!!                              
                                            カナ
今日、朝日段ボールの倉庫の土間コン打ちがありました。
土間を打ってしまうと、工事もいよいよ大詰めになってきた気がします。
倉庫内は、リフトが走り回るので、カラークリート仕上げにしています。
東側の足場がとれたので、東面も見えるようになりました。
途中でガタガタになっている(先日、うちの所長が下書きしたライン)のは、ダンボールが破れて、その先は中のナミナミが見えている感じ(ガルバリウム鋼板の大波を張っています)です。
くまもと

8月2日(日曜日)に、「川津東山の平屋」打合せを行いました。
主に内装床仕上材について。
内容確認を、お施主様ご夫婦と行った後、
旦那様のご両親も現場においでになられ、
少し白熱したなぁと思いました。
家を構えること、それはやはり、息子様の一世一代の物事であり、
そしてここには、可愛いお孫さんが暮らされますので。
家が竣工するまでの間の事も、
様々な広がりや奥行きの中、図となり地となり、
ご家族の記憶のページに綴られてゆくという事を想像しました。
竣工後も然り。
打合せ等、色々と提案する際や、お施主様と決め事をして行く時、
共感される豊かなものを導く事や、見つけることが出来、
そして、建物が徐々に形になり行くその過程において
何か期待に満ちた良い雰囲気を持続してゆく事が出来できたらな、
と思いました。
おおうら





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